2ch 心理学板 キャラクター性格診断スレ のまとめWikiです。 アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出していくスレです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。

まとめ

日向 翔陽(ひなた しょうよう)ENFP
影山 飛雄(かげやま とびお)ISTJINTJ
澤村 大地(さわむら だいち)INFP
菅原 孝支(すがわら こうし)ESFP
東峰 旭(あずまね あさひ)ISFP
西谷 夕(にしのや ゆう)ENFJ
田中 龍之介(たなか りゅうのすけ)ENFJ
月島 蛍(つきしま けい)ISTJ
山口 忠(やまぐち ただし)ISFP

日向 翔陽(ひなた しょうよう)

診断

タイプ:ENFP

議論

主人公で最強の囮。中学時代1人だったバレー部で試合にでるため、他の部活の友人を集めていた。そのためコミュニケーション能力は極めて高い(E型)。現在ではなく可能性を重視し他校の大エース牛島に宣戦布告をしたり、試合中に予想外のプレーをする(N型)。白鳥沢の一年生選抜合宿時は個々の選手の特徴を観察し(P型)、多くの選手と打ち解けていた(EF型)。作中では一年生のため頼りない描写が目立つが、中学時代に部活を立ち上げ同級生や一年生にも寛容なことから、ENFPらしい企画力や面倒見の良さがあるといえる。

影山 飛雄(かげやま とびお)

診断

タイプ:ISTJ or INTJ

議論

もう一人の主人公で天才セッター。中学時代は戦術を優先するあまりスパイカーの状態を鑑みなかったため(T型)孤立し中学時代はコート上の王様と呼ばれていた。1人でいる描写が多いことからも(I型)である。日向に対しては入部時には「試合に必要ならトスをあげるがお前にはあげない」といってのけたり、青葉城西高校との試合時、中学時代の先輩及川を前にどうすれば勝てるかわからないと自信を失っていたことから根拠ない自信を持たないことが窺える(S型)。指立てなどのトレーニングを日常的に行い、初詣の時も1人だけ行かずにランニングを優先しているため(J型)。またINTJの場合は即興で天才的なトスをあげる、定石を超えたトス回しを行う、稲荷崎戦で相手コート側に弾かれたボールを「ルール上問題ないため」追うなど。日向と競争すると周りがみえなくなるところや、及川に「飛雄の天才っぽいところは馬鹿なところだよね」と称されることからもN型の部分が大きく現れている。

澤村 大地(さわむら だいち)

診断

タイプ:INFP
主将になる以前、鳥野バレー部が落ちぶれた時代であってもできることを模索していた(N型)。まとめ役になることが多いが皆でわいわいやるよりは俯瞰していたり内心が描かれることが多い(I型)。また日向影山のコンビの可能性を見出すきっかけをつくったり、シンクロ攻撃など新しいことを積極的に取り入れる姿勢もまたN型である。道理より個々の選手の感情を重視し宥めることが多い(F型)。サボっていた現在の二年生組を部活に迎える際、当時三年の黒川に「優しいだけじゃダメだ」とたしなめられる(P型)。常識人に見えながらも、怒ると怖いと畏怖されていたり、全国大会優勝を目標に掲げている中心であることから、INFP的な二面性を持っている。

菅原 孝支(すがわら こうし)

診断

タイプ:ESFP
堅実なセッターと称され自身も多彩な武器を持たない、大きな目標を掲げる描写が少ない(S型)。入部してすぐの日向と昼休みに練習をし、後輩との関わりも多いことから(E型)。1試合でも多く勝ってコートに残りたい気持ちから一年生の影山を正セッターに推挙する(F型。ここが気持ちではなく別の理由ならT型もありえた)。また春高出場前に澤村の本心を聞き出したことからもF型、後輩に指示をだすよりは提案をしたりおちゃめな部分が目立つので(P型)。

東峰 旭(あずまね あさひ)

診断

タイプ:ISFP
鳥野高校のエーススパイカーだが、登場時は伊達工業高校のブロックにスパイクを阻まれたことで自信喪失し休部していたことから現在、感覚思考。また菅原と同様に大きな目標を表明しない(S型)。猫駒高校との合宿時はバーベキューをする組をよそに壁際で月島を気にかけていた(I型)。春高予選後の伊達工戦で「自分でトスを減らされるのを気づくほうがへこむ」といっていることからF型。大らかな性格で判断が曖昧なことからP型。

西谷 夕(にしのや ゆう)

診断

タイプ:ENTJ
鳥野高校のスーパーリベロ。多くの人と関わる嵐のような性格(E型)。潔子に飛びつこうとし平手を食らってもご褒美を考える、ローリングサンダーという謎必殺があることから(N型)。東峰が休部していたとき積極的に連れ戻そうとした筆頭で、はっきりものをいうところから(J型)。白鳥沢戦で「地上はまかせたので空中戦を頼む」と澤村に頼んだことから、感情よりは道理優先なのでT型。感情的だが道理で行動をする部分は、東峰が休部をしていたとき、精神的な理解ではなく、ブロックされた球を拾う特訓をすることで連れ戻そうとしていた。気持ちよりは行動や道理が優先することから、熱血型のT型である。

田中 龍之介(たなか りゅうのすけ)

診断

タイプ:ENFJ
鳥野高校の次期エースでメンタルMVP。不良的な見た目で義に熱く優しいが上下にも厳しい(J型)。日向や月島など先輩後輩の関わりや他校との関わりが多く描写される(E型)。春高予選後の伊達工業高校戦で影山と衝突した際は「いわれて、はいそうですかとはならねえ」となり感情優先(F型)であることがわかる。これは影山の指摘をうけて理にかなっていれば納得する西谷と対照的であり、限りなくタイプの近い田中と西谷の明確な違いでもある。また春高全国編では、幼馴染の叶歌に対して、女性への免疫のなさから「俺には心に決めた人がいる」と潔子への恋愛感情を漏らしてしまった(J型)が、西谷は偶然叶歌にぶつかる際に「ラッキーエロ」と称している。田中と西谷は共に潔子への感情を表しているが、叶歌への対応からみるに田中がロマンチスト(F型)、西谷の方がより直接的(T型)という違いもあるかもしれない。

月島 蛍(つきしま けい)

診断

タイプ:ISTJ
鳥野の理性と呼ばれるミドルブロッカー。性格は皮肉屋で感情を表現することが苦手。無駄なことが嫌いで理にかなったことをやりたがる。理論を指示する能力に長けているため(TJ)リードブロックの司令塔になりつつある。山口と一緒にいることがほとんどで、人の輪に入りたがるよりは呼ばれてしぶしぶ混ざることから(I型)。日向や影山など化物じみた体力の相手にはそもそもついていくこと望まない。巻末のおまけで究極の現実主義者とも呼ばれる(S型)。熱血が嫌いで初めは部に打ち解けずにいた。東京合宿編や白鳥沢戦などでは東峰から励まされるシーンが見られることからN型の多い鳥野のなかで現実的な思考が合うためではないかと思われる。

山口 忠(やまぐち ただし)

診断

タイプ:ISFJ
ジャンプフローターサーブを武器にするピンチサーバー。同学年の一年が活躍する様子をみて、自分も自由に身体を動かせるようになりたいと強く願い、嶋田マートのOBに頼みサーブの習得に専念した。月島とつるむことが多いことから(I型)。自ら可能性を探すよりは目の前で他の一年生が活躍し、負けたくないという思いから覚醒したため現実思考で(S型)。サーブのルーティーンが決っていることや、月島がへこんでいる時にしゃっきりさせる言葉をぶつけていることから、曖昧によりそうよりは判断型が近い(J型)。日向との関わりも多いためP型のようにも思えるが、しっかりものの描写や月島との行動がメインに描かれているためJ型と思われる。

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