2ch 心理学板 キャラクター性格診断スレ のまとめWikiです。 アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出していくスレです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。

まとめ

碇 シンジINFJ
惣流・アスカ・ラングレーESTJ
綾波レイISTPINFP
渚 カヲルINFJINTP
碇 ゲンドウINTJ
葛城 ミサトENFP
加持 リョウジENTP

碇 シンジ(Shinji Ikari)

診断

タイプ:INFJ

議論

一見優柔不断だが、自分で決めたことについては押し通す性格
感情については他者に合わせる方。コミュ力は高い→Fe優勢、I*FJ
すぐに現実逃避する、他人の感情に敏感→NF型

参考

「碇シンジ」『Wikipedia日本語版』より
2016年9月21日 (水) 13:25 UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%87%E3%82%B7%E...
  • 幼少時に母親を亡くし、父親に捨てられたことから家族の絆や愛情というものを知らず、それがトラウマになっている。そのことから強烈に愛情に飢えており、自分の存在価値に疑問を抱き、ややナイーブで内向的な性格をしている。自分の居場所を周囲に求めながらも、痛みを恐れるあまり互いの傷つかない距離を保とうとし、その結果、表面的な付き合いをする傾向にある。
  • 父親を苦手とし反発する一方で、内心では分かり合いたい、愛されたいという屈折した感情を抱いており、EVAに乗る理由も「父親に認められたいから」というもの。「逃げちゃダメだ」と自分に言い聞かせるセリフは、強迫観念を表すだけでなく、監督の庵野秀明自身の制作当時の心境を映したものでもある[3]。
  • 他人との深いコミュニケーションが苦手とされているが、ゲンドウ以外の人物に対しては極端に苦手という描写はなく、誰とでもそつなく会話をこなし、表面上は社交性がある。大人と対等に口をきく一方、ごく普通の中学生らしい様子を見せ、次第に感情を表に出すようになる。また切羽詰った状況下では考えるよりも行動するタイプで、対使徒戦では勇敢な姿勢や表情をみせることもある。また、控えめな性格で、優柔不断で状況に流されやすい性格と捉えられることが多いが、庵野の考えでは「自分が決めたら、梃子でも動かないような、頑なで他人を気にしない性格」だという[4]。
  • 「エヴァンゲリオンとは何か」「使徒はなぜ襲ってくるのか」「自分は何のためにここにいるのか」「父は自分のことをどう思っているのか」「なぜ自分が戦わなければならないのか」など、様々な悩みや苦しみを抱きながら苦悩する姿は、従来のヒーロー像からは大きく異なる。
「碇シンジ」『ピクシブ百科事典』より
http://dic.pixiv.net/a/%E7%A2%87%E3%82%B7%E3%83%B3...
  • やや内省的で繊細な性格。自らの存在意義に思い悩んでおり、苛酷な状況に追い詰められた際などは極めて情緒不安定に陥る事も。
ただ、劇中において後ろ向きな態度が強く出ていたのは、過酷な状況に置かれたストレスによるもの。根はあくまで普通の中学生のそれである。むしろ平均的な中学生より社交性もあり(TV版一話では初対面の葛城ミサトの言動に面と向かって『子どもっぽい』と言えるほどで、その後も度々同じような辛口発言をミサトに飛ばしている。保護者のいない生い立ちのためか、大人相手に物怖じしない)、物語当初こそ孤立していたが中盤ではクラス内で普通の友人関係を築いている。
  • また、表面的な言動から優柔不断な性格だと思われがちだが、監督の庵野秀明からは「自分で決めた事は絶対に曲げない」性格であるとコメントされており、本来の性格としてはむしろ頑固な方である。TV版の中盤や、ヱヴァンゲリヲン新劇場版の『破』や『Q』での描写でも、その性格がうかがえる。
  • 渚カヲル曰く「虚無と無慈悲な深淵」に落ち着きを感じるらしく、星を見る事を好む。「優等生」という呼び名のとおり学校の成績は秀才型。

惣流・アスカ・ラングレー(Asuka Langley Soryu)

診断

タイプ:ESTJ

議論

外部に対して態度が断定的、保護者的→Se優位、ES*J
感情表現が多いのでFに見えるが
実際の描写では逆に不器用であることがわかる→ESTJ

参考

「惣流・アスカ・ラングレー」『Wikipedia日本語版』より
2016年11月8日 (火) 00:52 UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%A3%E6%B5%81%E...
  • 快活で主体性・自立心が強く、非妥協的。また異常なほどプライドが高く、自己中心的な性格である。一方で自己愛は欠如しており、周囲に対し過敏で傷つきやすい面を持つ。社交性は他のパイロットと比較して高い。その性格は幼少期のトラウマに大きく影響されている。
  • ・・・そのことがトラウマとなり、アスカは誰にも頼らず自分で考え一人で生きていける強さを持った人間となることを決意する。その自立心のため、早く大人になることへの願望もあり、加持リョウジへの憧れはその反映であるといえる。また、望んだ相手に自分を見てもらえなかったことによって欠けた自己愛を、他人に認めてもらうことで満たそうとする面が強くなる。そのためには周りから必要とされる価値ある自分でいなければならないという一種の強迫観念を根底に持ち、脆さと紙一重の強さを兼ね備えた人格を形成する。そうしてその後も自らの中に強さと高い能力を求め、努力を重ねることになるが、特にEVAのパイロットの適格者・チルドレンであることに対しては、自分が他者よりも優れている証明になると考えているため、EVAシンクロ用のインターフェイスヘッドセットを髪留めとして常に着用するほどの拘りを持っている。
  • 同時にこの出来事によりアスカは人形のような自主性を持たないものを嫌うようになり、その反動もまた強い自立心や行動力を持つ一因となる。さらに他人にとって都合の良いように自分を演じることに嫌悪感を持ち、等身大の自分を真正面から評価してもらうことを強く求めるようになる。そのため、自身に無条件の愛を与えてくれる母への渇望も強い。またシンジに対しても好意を持ち愛を求めるが、シンジが自らにとって都合の良い逃避先として消去法で自分を求めてきた際には強く拒絶している。
  • 上記のように一人で生きていくことを決意しつつも、他人からの承認を求めずにはいられない心の弱さを持ち、物語の後半(主に第拾九話以降)において他人からの評価が得られなくなっていくごとに、その内面のジレンマで自分自身を苦しめてしまうことになる。

綾波レイ(Rei Ayanami)

診断

タイプ:ISTP

議論

感情表現が苦手、合理的
エヴァとゲンドウだけが全てでJ的ではあるが、自我に目覚めてからは柔軟な行動が目立つようになる
五感を使った感覚的な表現で話すことが多い

参考

「綾波レイ」『Wikipedia日本語版』より
2016年11月3日 (木) 14:39 UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BE%E6%B3%A2%E...
  • 感情を表に出さず、寡黙で常に無表情だが、庵野秀明曰く「感情の表現の仕方を知らないだけ」である。当初はゲンドウにのみ心を開いていたが、碇シンジと出会ったことで彼とも絆を深めていき、次第に様々な感情を見せ、自我といえるものが芽生えていく。
  • ペシミズムとも違う存在の希薄さを持ち、「エヴァに乗ることが全てで、他には何もない」と言い切り、どんな危険な任務であっても自らの命を顧みることなく毅然とこなす。エヴァに乗ることは他者との繋がりを持つ唯一の手段であると考え、それにより築かれる他者との「絆」を大切にし、自身の存在理由を見出そうとしている。

渚カヲル(Kaoru Nagisa)

診断

タイプ:INFJ

議論

エヴァの中で最も浮き世離れしたキャラ。
独立しており特定の人としか関わらない→I型
本質をつくような抽象的な台詞が多い→N型
将来の可能性を意識した行動をする理想主義者→NF型
シンジの感情に訴える話し方をし、行動も奉仕的→FJ型

参考

碇 ゲンドウ(Gendo Ikari)

診断

タイプ:INTJ

議論

典型的なタイプ。理想のために戦略を練り、単独で超然と行動する人。

参考

葛城 ミサト(Misato Katsuragi)

診断

タイプ:ENFP

議論

一番難しい人物。第一印象は人当たりの良さであるが、作り物感がある。
そこで、本人の素が出やすい私生活や弱点から検証する。
まず、私生活がだらしなく、部屋が汚いところから、NP型であると思われる。
また、積極的に人に干渉していることや、作戦立案で直感に頼る姿勢からNe型(ENP)型
最後にT型(Ti優勢)かF型(Fi優勢)かだが、シンジやアスカに対する態度を見ると、情を重視する傾向にあることから、F型と判断した。
この判断は加持との対比でも重要となる。

参考

加持 リョウジ(Ryoji Kaji)

診断

タイプ:ENTP

議論

外交感覚や行動力、戦略に長けている→E*T*
根本的な動機は、真実を突き止め把握することにある→Ne優勢
飄々としており、人に合わせて柔軟に行動するタイプ→E**P

参考

このページへのコメント

赤城リツコはISTJ
鈴原トウジはESFP
相田ケンスケはENTP

Posted by A 2017年08月22日(火) 18:37:59

加持リョウジはENFJ
子供の頃に自分が助かるため複数の友達を死なせた為に深い罪深さと自信損失を背負って生きている
若い頃は葛城ミサトの父の命の代わりに生き延びた罪悪感と共鳴し共依存関係にあったが彼の罪悪感は強まるばかりで、やがてその苦しみの為に関係が崩壊した
彼が何故そこまで贖罪の為に拘るのかというのは彼が本来F型で合理的判断に冷たさを感じる人物であり、大変な自己矛盾を抱えているから
そして自己哲学として贖罪によって救われることに囚われているのが彼の本質
しかし表面的人物像は本質を隠すため軽快で打ち解けやすく、親切で面倒見がいい
仕事としてアスカとの関わり以上にアスカとの境界線の引き方をしっかりとしつつ彼女がすべき課題に誘導している、またシンジをも導く役割も担っている彼は教師としての性質がある為ENFJ

Posted by A 2017年08月22日(火) 18:37:10

葛城ミサトはESFJ
監督者、保護者としての役割が多く出るが人物としてはセカンドインパクト時に研究一筋であった父親に命を助けられた為に持った父への罪悪感と尊敬をサードインパクトで他人を助けることに昇華している
彼女は自身の損得がどうであるかより、他人を命と人生をかけ助けるという父からのロールモデルを受け継いでいる
その姿は碇シンジの情緒の成長を助ける為に一緒に住むことを勝手に決めたお節介なところからも見受けられる
困っている人物や傷だらけの人物をほっておけず世話をしてしまうため加持リョウジとの若かりし頃の共依存関係を築いてしまった
保護者の面が強いのでSFJ

Posted by A 2017年08月22日(火) 18:36:42

綾波レイはINFP
ゲンドウからユイの代替物として借り物の愛を与えられ、望まれるように答える疑似的な親子逆転関係の中で自分の感情を抑えるようになってしまった
正しい愛のロールモデルを持たなかった為に伝えるべき愛情や感情を持たない彼女がストーリーと共にシンジへの感情を開花させようと葛藤し成長していくのは彼女の本質がF型だから

Posted by A 2017年08月22日(火) 18:34:22

シンジはINFJ
碇ユイはENFP
碇ゲンドウはISTP
碇ユイに対する碇ゲンドウの執着は存在理由を見出してくれた母親のような存在のユイと一体化したい幼児退行的自己愛のようなもの
それを支えに生きているゲンドウはINTJのような独立心のある合理的人物というよりは目的達成に執念を燃やす感情表現の苦手なISTPだと推察
アスカはESTJ

Posted by A 2017年08月22日(火) 18:31:33

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