2ch 心理学板 キャラクター性格診断スレ のまとめWikiです。 アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出していくスレです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。

まとめ

鹿目まどかINFP
暁美ほむらINTJINFJ
美樹さやかESFJ
巴マミENFJ
佐倉杏子ESTP

鹿目 まどか(Madoka Kaname)

診断

タイプ:INFP
心理傾向軸:I(内向)N(直観)F(感情)P(柔軟)
心理機能:Fi(内向的感情)Ne(外向的直観)Si(内向的直観)Te(外向的思考)

備考

参考

「鹿目まどか」『Enpedia』より
2016年5月9日 (月) 22:28 UTC
https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E9%B9%BF%E7%9B%AE%E3%...
  • 心優しく、純粋な性格。かけがいの無い家族や親友との何気ない日常を大切に思っている。相手を気遣う気持ちが強く、キツく当たってくる相手にも触れ合おうと試み、親友のために魔女の結界に生身で進入している。自分には何の取り柄も無いと日頃から考えており、自分に自信を持てずにいる。しかし、実際は芯が強く、次々と降り掛かる悲惨な現実に涙しながら(中の人曰く「痛みで成長する」)も向き合う強さを備えている。見た目は大人しく気が弱そうだが、伝えなければいけないと思っている事は押され気味になりながらもしっかりと伝える。
「鹿目まどか」『Wikipedia』より
2016年8月30日 (火) 18:19 UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E7%9B%AE%E...
  • メインヒロインは明るく理想主義の少女として想定されており、脚本の虚淵がキャラクター原案の蒼樹うめに指定したイメージカラーは白であった。虚淵はまどかを書くに当たって蒼樹の作風に寄せたと述べており、『ひだまりスケッチ』の主人公・ゆのを想定して、キャラクターイメージを膨らませた。
  • 物語が始まる当初のまどかは、平凡な中学二年生の少女であり、声優の悠木によれば自分に自信がなく自分の個を模索している状態にある[16]。母親が外で働き父親が主夫を担当するという家庭環境が設定されているが、これはまどかが男女の役割にとらわれない環境で育ち、女性でありながらヒロイズムを自然に受け入れる下地として位置づけられている[17]。当初は遊び心的な発想であったというが、最終的にはまどかと、まどかを支える「強い母親」との関係性は劇中において重要な位置を占め[18]、第11話のハイライトにもなった[19][20]。まどかは本編に登場する魔法少女の中では他人に依存する傾向のない人物でもあり[21]、声優の悠木碧はまどかが主人公である理由は自ら答えを出せるからだとしている。また、唯一家族との描写がある魔法少女であることからもあり、他人からの愛され方を知っているキャラクターだとほむら役の斎藤千和は述べている[21]。
  • 第10話で描かれたほむらが魔法少女になる前の時間軸にて、魔法少女として活躍しているまどかは本編の時間軸と異なり、強気な性格の少女として描かれている。監督の新房や脚本を書いた虚淵によれば、魔法少女となったことでコンプレックスを克服して自信をつけたということであり[22][23]、まどか役を演じた悠木によれば、自分を過信して少々調子に乗っているのだとされる[24]。
  • テレビアニメ最終話においてまどかは世界を再構成し、概念的存在と化しており、これはまどかが自分の役割をみつけ、義務を果たしたのだと評されていたが[25]、劇場版[新編]叛逆の物語の公開に際して新房は概念と化すことまでは想定していなかったかもしれないと述べており、概念となったまどかは悟りを開いているように見えるが、戸惑いもどこかにあるのではないかと述べている[26]。
「鹿目まどか」『ニコニコ大百科』より
2016年8月30日 (火) 18:19 UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E7%9B%AE%E...
  • 元々が劣等のコンプレックスを持つ可愛いが弱い女の子だったからこそ、時折見せる果敢さ、勇敢さを評価される時があり、それを火種に少しずつファンたちの意識を変えていき、そして第10-12話を終えた今、それまでのただの良い子という評価を超越し、「まどかさん」「まどか様」「女神まどか」などと呼ばれ、神の如く讃えられる領域に至っている。
  • 二次創作におけるまどかを総合すると、本編における純粋さや優しさ、それに伴う浅慮さや弱さという、「女の子らしさ」に対するイメージが反転したものばかり。黒まどかにおける外道さ、変態まどかさんにおけるセクハラ、まどか様におけるカリスマなど、元が普通なだけに普段と違う一面を見せる時こそ輝くのかもしれない。

暁美 ほむら(Homura Akemi)

診断

タイプ:INTJ
心理傾向軸:I(内向)N(直観)T(思考)J(規範)
心理機能:Ni(内向的直観)Te(外向的思考)Fi(内向的感情)Se(外向的感覚)

備考

参考

「暁美ほむら」『Enpedia』より
2016年9月16日 (金) 18:20 UTC
https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E6%9A%81%E7%BE%8E%E3%...
  • クールを通り越して何事にも冷やかで、どこか凍りついたような性格。他者を寄せ付けない態度を採っており、まどかを助けるという目的だけを成し遂げるべく行動している。他の人は基本的に2の次である。過去の経験から、だれも頼らない事を決めており、他の魔法少女と手を組むのは利害関係が一致したときのみ。
  • 他者を呼ぶ際はフルネームの呼び捨て。 実際は弱い自分を必死に強くあろうと必死に努力しており、クールで才色兼備で戦闘慣れしているのも、その努力と過程の結果である。冷めた性格ではあるが、縁のある人に対して知らず知らずのうちに頼りにしていたり、絆を断ち切れずに助けようとしたりしている。
  • また、初めての友達であるまどかに依存しており、全ての行動の根幹には「まどか」が存在している。まどかを救うと決めた事から成長しており、まどかとの思い出のおかげで幾度となくタイムリープして絶望に立ち向かえている。自分の行為がまどかの呪縛に繋がっていると理解した途端にソウルジェムが濁り始めた事からも、ほむらを構成する心におけるまどかの存在がどれだけ大きいかが分かる。
  • 戦いに決着がついた最終話終盤では吹っ切れたのか、穏やかな表情も見せるようになり、優しい笑顔も見せている。
  • 叛逆の物語では、まどかへの思いによって神にとって変わり世界を再構築するに至る。悪魔のような妖艶な笑顔を取り、まどかが幸せに暮らせる世界を築けた満足感と充実感に胸がいっぱいになり、まどかの幸せ祈りながら心躍らせている。
「暁美ほむら」『Wikipedia』より
2016年8月28日 (日) 19:33 UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%81%E7%BE%8E%E...
  • 主人公の鹿目まどかが、足踏みしていた所から最後には先に進み始めるキャラクターなのに対して、ほむらは一カ所に立ち止まって前に進めなくなってしまっている問題を抱えたキャラクターとしてプロットの段階から想定されており、その問題意識の表現として同じ時間をループしているという設定が設けられている[19]。なお、まどかとは対照的にほむらには家族の描写が一切ないが[注 6]、このことに意図はなく、その必要がなかったから出さなかったと虚淵は述べている[20]。
  • たび重なる時間遡行を経た結果として、他人から理解されるということを諦めており[33]、寡黙でクールな性格を演じ他人に対して非情に接しているが、根本的な優しさをどこか捨てきれずにいる部分もある[29]。例えば、第8話でほむらはさやかを冷酷に突き放す態度を取るが、ほむら役を演じた斎藤によれば、この場面のほむらは非情になり切れずに内心では動揺しており、以降の場面での行動のぶれや余裕を失った対応に繋がっているのだとされる[29]。また、斎藤はほむらについて、一見強そうに見えて実は一番女子特有の弱さを持っているとも評している[24]。
  • ほむらが抱くまどかへの好意に対しては、斎藤および悠木から愛情というより依存の域にある感情だと評されている[24][29]。また、「叛逆の物語」では自身のソウルジェムを濁らせた感情を愛だと表現しているが、ほむらのまどかへの愛は恋愛よりも広い、友愛の感情ではないかと総監督の新房は述べている[34]。
「暁美ほむら」『ニコニコ大百科』より
14/10/08 03:15 UTC
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%9A%81%E7%BE%8E%E3%81...
  • 人間関係に不慣れなこともあって、普段の態度や言動は少々トゲがあるが、たびたびまどかを気にかけたり、杏子に共闘を持ちかけたりするなど根は善良のようである。
  • まどかからは仲良くなりたいと思われているが、さやかの場合は、さやかの「直感頼りな性質」とほむらの「壊滅的な交渉能力の低さ」及び「視野狭窄状態」が最悪の形でかみ合った結果、終始不仲となっている。

美樹 さやか(Sayaka Miki)

診断

タイプ:ESFJ
心理傾向軸:E(外向)S(感覚)F(感情)J(規範)
心理機能:Fe(外向的感情)Si(内向的感覚)Ne(外向的直観)Ti(内向的思考)

備考

参考

「美樹さやか」『Enpedia』より
2016年5月9日 (月) 21:29 UTC
https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E7%BE%8E%E6%A8%B9%E3%...
  • 明るくて活発な性格で、控えめな性格であるまどかをいつもリードしている。ムードメーカー的な役割を進んで買って出る傾向があり、「まどかは私の嫁になるのだ〜」とよく冗談を言って絡んだり、ドラマCDでコメディ的な行動を取っている。勉強は苦手なようで、授業中に居眠りしたり、テストで赤点を採って杏子に茶化されながらマミに勉強教えてもらったりしている。
  • 根は真面目で正義感や義務感が強い性格で、親しくなった人物に対して積極的に助けようとし、戦死したマミを思い涙するまどかを介抱していた。自ら進んで困難に立ち向かう強さを持つが、逆に信念をへし折られた際の弱さや他の考えを受け入れない意固地な部分も併せ持つ。歳相応の少女としての精神的な脆さもあり、突如明かされた「魔法少女は魂をソウルジェムに移された存在」だと知った際にはマイナス方向に考えてしまい、精神的ダメージを受けた。仁美に恭介に告白すると告げられた際には「こんな(ゾンビのような)体じゃあ恭介と付き合えない」と恋心を押し込めて引き下がった。しかし、今まで付き添い魔法少女となってまで尽くした恭介が親友だった仁美と付き合う様は着実にさやかの精神を蝕み、まどかには「仁美に恭介を奪われちゃうよー!」とそれでも抑えられない恋心を吐露した。
  • 物事に対し初見の態度で判断する・感じたままに行動する思考のようで、マミの信念に賛同した・ほむらや杏子に敵対姿勢を見せたのもそれの面があり、その性格が魔法少女の真実を知って徐々に絶望していく原因の1つであろう。だが誰彼見た目で判別する人物ではなく、ドラマCDでは初対面であるほむらのためにノートを貸そうとしており、優しく面倒見のよい性格である。当初は対立していた杏子に対しても過去の境遇を聞かされた際には、初めのころに採った態度を素直に謝罪したり、最終話では和解し一緒に魔獣と戦っていたようである。
  • 魔法少女として先輩であるマミの「街や人々を守るために戦う」という魔法少女の理念の影響を最も受けており、それがさやかの行動原理となっている。そのために、「魔法は自分のために使う」と考える杏子とは衝突し、戦闘を繰り広げた事もある。
  • 精神的に不安定な部分が多く、直ぐに感情が浮き沈みしてしまい、恋愛トラブルまで抱え、自分の力の無さに苦悩し、挙句の果てに自分をゾンビ・戦闘兵器扱いして、ほむらの手助けも拒否り、最期は理想と現実の違いに押し潰されてしまうという悲しい末路を迎えた。救われたか報われないか意見の分かれる最終話も恭介への恋愛感情よりも自分の理想を優先し、涙を流しながらも悔い無く導かれていった。ひたむきに理想の姿をを追い求め、彗星の如く消えていった人生であった。
「美樹さやか」『Wikipedia』より
2016年9月1日 (木) 19:13
https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E7%BE%8E%E6%A8%B9%E3%...
  • 名前とイメージカラーは脚本の虚淵玄の発案[10][8]。能動的に戦いに身を投じていくというキャラクターであるため、主人公のまどかが蒼樹の作風に寄せて書いたキャラクターであるのに対し、さやかは自らの作風の中にあるヒロインのイメージで脚本を書いたと虚淵は述べている[11]。
  • 特別なステータスや潜在能力はないが[14]、お調子者な[15]ムードメーカーであり、さやかを演じた喜多村英梨はどこにでもいる一番リアルな女の子だと述べる[14]。活発で正義感が強く[16]、物事を自らの力で能動的に解決していく考え方の持ち主であり[2]、一見行動派にみえるが、実際は思い悩んで行動するタイプだと心理学者の富田たかしは分析している。そして、思い込むと一つのことにこだわり続けてしまう意固地さと不器用さを持っており、行き詰まるとストレスを溜めこみやすいのだという[17]。
  • 完全欲が強いがために現実とのギャップから自己嫌悪に陥る面もあり[17]、ライターの上田繭子は自己評価の低さに反して理想が高いところが欠点であると評し[15]、声優の喜多村は思春期の青さを象徴するキャラクターだと述べている[14]。
「美樹さやか」『ニコニコ大百科』より
14/04/25 22:06 UTC
http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%BE%8E%E6%A8%B9%E3%81...
  • 魔法少女として先輩である巴マミの影響を強く受けており、さやかが魔法少女として活動する理由の「大切な人を守る」というのもその一つ。そのため「魔法は自分のために使うもの」という信念を持つ杏子とは相容れない立場を取る。また、元々ほむらのことを敵対視していたが、実はCharlotte戦の際ほむらがマミによって拘束されていた事実を最後まで知らない。それにより、ほむらの事を私利私欲のために活動する魔法少女で、Charlotte戦ではグリーフシードを独り占めするために機を伺っていたものと誤認している。これまでほむらには3回(さやか視点では2回)窮地を救われているのだが、こうしたすれ違いから、話が進めば進むほど両者の中は険悪になってしまった。ちなみに性格的な適正において長く魔法少女を続けるのには向かない傾向にあるとのこと。
  • 魔法少女たちの中でも、特に年頃の年齢相応の少女らしい性格のため根強い人気があり、女ならではの良い部分悪い部分を描ききった繊細な心理描写に共感する人も多いのか女性ファンも多い。(ただし、女性視聴者の場合、好悪がクッキリ別れやすいキャラであり、さやかを嫌うタイプの女性には、とことん嫌われていると言うことが多く、中庸という事にはなりにくい。)薄幸な人物であるがその不幸さを癒す、または回避するような動画・静画が多く作られていることから彼女への支持が窺える。

巴 マミ(Mami Tomoe)

診断

タイプ:ENFJ
心理傾向軸:E(外向)N(直観)F(感情)J(規範)
心理機能:Fe(外向的感情)Ni(内向的直観)Se(外向的感覚)Ti(内向的思考)

備考

参考

「巴マミ」『Enpedia』より
2016年5月9日 (月) 21:18 UTC
https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E5%B7%B4%E3%83%9E%E3%...
  • やさしく、穏やかな性格。面倒見が非常に良く、まどか達魔法少女の相談相手になったり、自宅に招いてお茶会を開いている。その一方で魔法少女に関しては厳しく、その重大さや責任の重さをよく自覚しており、魔法少女になる際の願いはしっかりと考えて決めてほしいと思っている。他者にもその重さを教えており、願いを思い人のために使おうとしていたさやかには、優しくも厳しい口調で諭していた。10話では契約直後のほむらを鍛えていた。指導方法はスパルタらしい。
  • 街や一般人を魔女と使い魔の脅威から守るという信念を持ち、そのため魔女だけでなく、倒してもグリーフシードを出さない使い魔も積極的に倒している。魔法少女でそのような信念を持つ者は珍しいという。また、魔法少女の力を強化するための努力も怠らず、マスケット銃錬成や回復魔法など、その努力で様々な魔法を身に付けている。ゲーム版ではその信念に至る事件が語られており、魔法少女になった直後にある魔女と戦い敗北。結果、魔女の結界に取り込まれた男の子を救えなかった。それ以後、人々を守るという使命を持ち、そのために日夜努力し続けるようになった。
  • まどか達後輩の前では大人の物腰と優雅さ・戦闘でのカッコよさを備えた頼れるお姉さんとして頑張っていたが、それは無理して演じたモノであり、実際は歳相応の少女らしい精神的な弱さを抱えていた。戦いに対する恐怖や不安・家族や魔法少女の秘密を打ち明けられる親しい人物のいない孤独と寂しさ・責任へのプレッシャーを抱え戦っていた。そのため、内心では魔法少女として一緒に戦ってくれるパートナーを欲していた。まどかが一緒に居てくれると言ってくれた際や、ドラマCDで杏子が自分と袖を別った際には思わず涙を流している。
  • スピンオフ漫画でも作者ごとに様々なキャラ解釈がされていて、「The_different_story」では杏子から「調子に乗っている時は大抵ツメが甘い」と言われている。また、スピンオフ漫画「魔法少女おりこ☆マギカ」では千歳ゆまにスカートめくりされて本気で泣いてしまった。
  • 必殺技には名前を付けるタイプのようで、アニメ・ゲーム・漫画にて披露された技には全て技名が付けられている(ドラマCDではそれを杏子にからかわれることも)。
「巴マミ」『Wikipedia』より
2016年8月27日 (土) 17:22 UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%B4%E3%83%9E%E...
  • 脚本の虚淵からは彼女なりの脆さのあるキャラクターで、無理して頼りになるお姉さん像を取り繕っていると述べられる[29]一方、コミック版『魔法少女まどか☆マギカ』の作画およびスピンオフコミック『魔法少女まどか☆マギカ〜The different stoty〜』の作画とシナリオを担当したハノカゲからは「マミはThe different storyでも自分は弱いとマミ自身を卑下しているが、彼女は事故で両親を失い、魔法少女になっても一人で戦うという、普通なら心が折れてしまうような状況を耐えているので、そんなマミのことをThe different storyの作者である自分は弱い人間だとは思っていない」と述べられている[30]。

佐倉 杏子(Kyoko Sakura)

診断

タイプ:ESTP
心理傾向軸:E(外向)S(感覚)T(思考)P(柔軟)
心理機能:Se(外向的感覚)Ti(内向的思考)Fe(外向的感情)Ni(内向的直観)

備考

参考

「佐倉杏子」『Enpedia』より
2016年9月16日 (金) 18:20 UTC
https://enpedia.rxy.jp/wiki/%E4%BD%90%E5%80%89%E6%...
  • 乱暴な口調で話し、その口調に違わず好戦的な性格で他者を挑発する態度や言葉が目立つ。自分本位で利己的な思考を持ち、自分勝手に生き他者が犠牲になっても構わないという態度を採り、使い魔を野放しにして人を殺して成長し魔女になるまで待つ、という行為からもそれが分かる。また、願いは自分のために祈るものと考えており、恭介の腕を治すために願ったさやかを否定していた。表は利己的で現実的だが、実際は他者を気遣い助けようとする優しく面倒見が良い性格であり、奇跡を信じ起こそうとするなど熱い心を持つ。自身の願いが起こした悲劇を機に利己的な行動を採るが、根が良い子なためその行動に嫌悪寒を感じるという相反する面を持つ。それによるストレスを解消するため常に食べ物を口にしており、大体は菓子類やジャンクフードを食べている。食べ物は大切にしており、食料を粗末にする者に対しては本気で怒る。
  • 大切な友達を得た反逆の物語では、性格が改まり、粗暴で好戦的な部分は鳴りを潜め、イタズラ好きで、さやかなどによくちょっかいを出す無邪気で活発な性格になっている。魔女化したほむらを悲しむ台詞を言ったりなど、優しさも垣間見える。
  • 暁美ほむらとは他者を頼らないという理念を持つという共通点があり、対ワルプルギスの夜において同盟を結んでいる。この同盟には利害関係以上のモノは無いが、ほむらからはけっこう信頼されているようで、見滝原市の管轄を任せようと依頼してくる・作戦会議で家に招く・杏子の最期に思わず名前を呟く(ほむらは他者に対してはフルネームで呼ぶ)などほむらの行動原理からしても頼れる人物と見れるようだ。
佐倉杏子」『Wikipedia』より
2016年8月25日 (木) 18:26 UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E5%80%89%E...
  • 自分と同じく「他人のための祈り」から魔法少女になったさやかに強い関心と反発を抱いていたが、両者は根本的には似た者同士でもあり[4]、徐々に助言を与えるなど気にかけるようになる。
  • 登場当初は悪役のように登場し、退場間際には陰鬱な展開の救いとなる良心的存在となっていくキャラクターで[16]、その言動は任侠ものの登場人物を美少女に換骨奪胎したかのようだとも評される[17]。杏子役を演じた野中藍は、冷めているようで熱いところのあるキャラクターだと解説する[18]。
  • 心理学者の富田たかしによれば、杏子は直感的に行動するタイプで、感情に流されやすい性格である。登場時の利己的な言動も過去の経験から仕方なく被った社会的仮面だと富田は分析し[19]、脚本を担当した虚淵によれば、杏子は悪人として振る舞うことで絶望を発散させ心の平静を保っているが[20][4]、実のところはそうした自分が好きではない[20]。本質的には人間が好きであり、友人には親身になるタイプだと富田は述べている[19]。

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