アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出してまとめるwikiです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。

はじめに

タイプの相性については、様々な説で溢れていますが、その一部を紹介します。
信憑性について責任は持てませんので、採用するかは各自で判断してください。
参考:
URL1
URL2
URL3
URL4

相性の良いタイプ

同一タイプ説

タイプが「同同同同」の相手とは、類似性が高く、相互理解を得やすい。
ただし、一緒にいて楽しいタイプかは疑問。

Keirseyの反対タイプ説

タイプが「逆逆逆逆」の相手は、全く異なるタイプのため魅力的に感じる。
ただし、長期的に関係が継続するかは疑問。

Jungianの第一心理機能説

第一心理機能が内外逆向きの相手は、お互いに最適であるという説。
EP、IJの場合「逆同同逆」、「逆同逆逆」
EJ、IPの場合「逆同同逆」、「逆逆同逆」
例)ENTP(Ne優勢)とINTJ、INFJ(Ni優勢)
ESFJ(Fe優勢)とISFP、INFP(Fi優勢)

Lenoreの第二心理機能説

第二心理機能同士のバランスが重要と考える説
  • 相性の良いタイプ:「逆同同同」、「逆逆同同」、「逆同逆同」
  • 相性の悪いタイプ:「同逆逆逆」、同同逆逆」、「同逆同逆」、

Keirseyのタンデムプロセス説

第二機能−第三機能のペア(タンデム)が同じであるタイプは、互いを理解しやすい
「同同同同」、「逆同同同」、「逆同逆逆」、「同同逆逆」

Dunihoのタンデムプロセス説

Keirseyの説に加え、E/Iも同じであることが好ましいとする説。
「同同同同」、「同同逆逆」

Tiger説

Massmatch.comというサイトで採用されている組み合わせ

その他の説



相性の悪いタイプ

インタラクションスタイル理論

社会における行動パターンから、16タイプを以下の4つにグループ分けする。
と△倭蠕が悪い、またとい倭蠕が悪い。

Chart-the-Course: INFJ, ISTJ, INTJ, ISTP
状況分析能力に優れ、目標達成のための戦略的な計画を立案できる
Get-thing-Going: ENFP, ESFJ, ENTP, ESFP
明るく熱心で表情豊かであり、人を動かすことに長ける
In-Charge: ENFJ, ENTJ, ESTJ, ESTP
目標達成に向けて、人や資源を管理し効率的にプロジェクトを推進する
Behind-the-Scenes: INFP, INTP, ISFJ, ISFP
裏方で働くことを好み、情報収集や業務改善をこなす縁の下の力持ち

McAlpineの反対人格説

タイプが「逆同同逆」の相手とは、態度が大きく異なり、なにかと対立しやすい

McAlpineの動的反対説

タイプが「同逆逆同」の相手とは、認知判断のプロセスが大きく異なり、緊張や誤解を招きやすい

Lenoreの第二心理機能説

第二心理機能同士のバランスが重要と考える説
  • 相性の悪いタイプ:「同逆逆逆」、同同逆逆」、「同逆同逆」、

ソシオニクス

MBTIと独立してロシアで展開された理論。Wikipedia
ユングの類型論を元に情報代謝論などと融合されつつ考案されている。
心理機能の解釈や機能モデルや診断方法がMBTIのそれとは大きく異なる為、MBTIでの判定タイプとソシオニクスでの判定タイプの互換性は無い。
混同しないように注意する必要がある。
16タイプ診断系Webサイトがこれらを混同している場合があるため、間違った認識がサイト閲覧者になされている事もある。
よって、MBTIについての知識だけでなくソシオニクスについての知識も身につける事によって、これを防ぐ事を推奨する。
以下ではソシオニクスの一つの形である「モデルA」について大まかに紹介する。

タイプ表記も他の診断方法のものとは異なり、
1文字目は主導機能(一番初めにくる機能)が内向I、外向E
2文字目は主導機能、あるいは創造機能(二番目にくる機能)に感覚S、直観Nのどちらが存在するか
3文字目は主導機能、あるいは創造機能に論理T、倫理Fのどちらが存在するか
4文字目は主導機能が判断機能(Te, Fe, Ti, Fi)の場合はj 、知覚機能(Ne, Se, Ni, Si)の場合はpとなる。
(例.Te-Ni-Fe-Si-Fi-Se-Ti-Ne → ENTj、Si-Fe-Ni-Te-Ne-Ti-Se-Fi → ISFp)
または論理L、倫理E、直観I、感覚Sの4機能表記によって、1文字目主導機能、2文字目創造機能、3文字目内向I、外向Eとする表記も存在する。
(例.Te-Ni-Fe-Si-Fi-Se-Ti-Ne → LIE、Si-Fe-Ni-Te-Ne-Ti-Se-Fi → SEI)

自タイプと同じクアドラに属するタイプ(同同同同 (同一)、逆同同逆(鏡像)、同逆逆逆 (活性化)、逆逆逆同 (双対)でお互いを能力的に無理無く補うことができるといった意味で「相性が良い」と紹介される事が多い。
他の理論と違う点は、相性を、「仲良くなれるかどうか」ではなく「どういった関係がなされるか」に視点を置いている点であるので、一概に良し悪しを判断できるものでもない事にも注意してほしい。

以下の表は、「,△鯀蠎蠅砲靴浸にどういった立場を取ることになるか」という視点からご覧いただきたい。

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