最終更新:ID:TqviZMl6Lg 2025年07月15日(火) 12:00:59履歴
【逆転裁判4】
【逆転裁判5】
【逆転裁判6】
| 並奈 美波 | ISTP |
| 眉月 大庵 | ESTP |
| 或真敷 バラン | INTJ |
| 或真敷 ザック | ESTP |
| 河津 京作 | INTP |
| 北木 滝太 | ESFP |
| マキ・トバーユ | ISFP |
| 絵瀬 土武六 | ISFP |
| 絵瀬 まこと | INFP |
| 葉見垣 正太郎 | ENFP |
| 天馬 出右衛門 | ISTJ | |
| 天馬 ゆめみ | INFP | |
| 美葉院 秀一 | ENTJ | |
| 一路 真二 | ESTJ | |
| 森澄 しのぶ | INFJ | |
| 静矢 零 | INTJ | |
| 厚井 知潮 | ENFP | |
| 星成 太陽 | ISFP | |
| 大河原 有忠 | ENFP | |
| 夕神 かぐや | ENTJ | |
| 羽美野 翔子 | ESTP | |
| 伊塚 育也 | ISFP | ESTP |
| 巣古森 学 | ISTP | |
| 浦鳥 麗華 | ENTP | |
| 亡霊 | ISTJ |
| ボクト・ツアー二 | |
| 志乃山金成 | |
| 菜々野美々 | |
| 菜々野輝々 | |
| マルメル・アータム | |
| サーラ・アータム | |
| ダッツ・ディニゲル | |
| 旋風亭美風 | |
| 旋風亭 風子 | |
| 清木 まさはる | ESTP |
| ドゥルク・サードマディ | ESTP |
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このページへのコメント
自分はINTJだとおもう
御剣のロジックチェスは「直感的に浮かんだ可能性を、論理で裏打ちしていく」スタイル。
これは典型的な N(直感)→T(論理) の流れであって、純粋なSi型なら「既知の情報や証拠」により強く依存するはず。
未知の可能性に踏み込む姿勢そのものが、Neを“劣等”としてではなく自然に使いこなしている証拠ではな気がします。
Sまた、型は「伝統や習慣を重んじ責任を取る」傾向がありますが、御剣は意外に 柔軟に自己変革を受け入れる人物 です。
DL6号事件の後に「自分はどう生きるべきか」を自ら選び直した姿は、ISTJ的な「既存の枠組みの維持」というより、むしろ INTJ的な“自己の理想像を選び取る”態度 に近いと思います。
更に、ここの最大の転機は「勝利至上主義に従うのではなく、真実を追求する検事として生きる」と決めたこと。
これは「習慣の延長線」ではなく、既存の価値観を超えて新しい道を切り開くN型的な柔軟さ です。
もし典型的なISTJなら、狩魔豪の価値観を完全に否定して舵を切るのはもっと難しかったはずな気がします。
御剣には確かにISTJ的な勤勉さや習慣性もあると思いつつ、根幹はやはり “未来を見据え、自分の理想のために変わっていく人物” であり、INTJのNi-Te連動の方が彼の姿にしっくりくるのではないでしょうか。
少なくともISTJと言い切るのはやや一部の切り取りが多いと思えます。
前コメントにてISTJを主張した者です。
INTJでもまあ悪くはないかと1/4ぐらい思いつつも、やっぱりISTJ説を上回ることは無いと思ったので再度主張します。
・ロジックチェス
観察(相手の話し方・仕草の癖を把握するし、発言のタイミングを測る)
証拠集め(対話の最初はシンプルな質問や確認から始まる。相手の発言を手掛かりとして覚えておき、それを後から突きつける)
Ni的要素が皆無とまでは言わないが、上記のようなSi的要素も多分に含まれている。
・柔軟に自己変革を受け入れる
御剣は逆裁1の終了後、自身を見つめ直すために丸一年間を費やしている。
これはSiタイプであっても自己変革を成すには十分な期間と言って良いだろう。
出奔に際して「死を選ぶ」という強烈な書置きを残している辺り、己を省みる苦悩は相当なものだったに違いない。
この修行期間を経た後の御剣はNeへの恐れを少なからず克服できていると考えられる。
・不健全状態に関する考察
私が御剣ISTJ説をとる根拠として決定的だと思っている点。
どれも御剣の作中描写をぴったり言い表しているように思われる。
ISTJ-INTJ比較ページよりいくつか引用。
> 過去の悪い記憶に捕らわれ、客観的で合理的な判断ができなくなる。
・父を亡くした辛さから、容疑者をすべて有罪にするという極端な思想に傾く。
> トラウマを想起し、ネガティブな感情に苛まれる。
・父を撃ったのは自分かもしれないという恐れから悪夢を見る。
・地震のトラウマで気絶してしまう。
(3-5)霊媒について強い否定的感情を持っている。
> 良くない可能性に圧倒されて未来を悲観する。
・(帰ってきた逆転)捏造された証拠を使ってしまったことに苦悩し、一時は検事を辞めることも考える。
8/22のものです
確かにご指摘の通り、御剣には「過去のトラウマに囚われる」場面は存在します。
ただ、それは彼の側面の一部を切り取った見方に過ぎないように感じられます。
御剣の本質的な強みは、むしろ 直感的に感じたロジックを頭の中で構成し、推理を組み立てていくこと にあります。
逆転検事のロジックはその好例です。
「過去に縛られて動けない」というよりも、直感(N的要素)を土台にして未来に向けて結論を導く姿勢が目立ちます。
また、幼少期に弁護士になる夢を持ちながら、それを捨てて検事を選んだことも重要な点です。
これは単なる「習慣の延長」や「環境に流された結果」ではなく、幼いながらも 自分の未来を見据えて“悪を裁く道”を選んだ 決断ではないでしょうか。
過去に縛られるだけでなく、むしろ未来を切り開こうとする意志がN型的な資質として表れているのだと思います。
したがって「トラウマに苦しむ御剣」像や、検事の道を1年かけて修正した彼の側面は否定しませんが、それを全面化してしまうと彼の本質を見誤る気がします。
御剣はむしろつらい過去を抱えつつも、それを超えて未来を選び取る人物 と見る方が妥当ではないでしょうかということでINTJを支持しています。
> 彼の側面の一部を切り取った見方に過ぎないように感じられます。
この論法だと逆に、あなたの見方は御剣の重要な一側面を切り捨てていることになりませんか。
私は御剣のトラウマには共通する傾向があり、それが一貫してISTJの説明に当てはまることから、これを有力な根拠として提示しました。
反論ならばそちらも心理機能に関連づけて異なる論を示してください。
また私は御剣の日常面、技能面、人生における重要な転機、不健全状態のそれぞれについて述べています。それでも不十分でしょうか?
> ロジック
証拠集め→推理の順序を辿るSi→Te/Neの順序だと思います。
健全状態なのだから心理機能もうまく連動して働き、根拠(Si)を土台に推理や結論(Te/Ne)を導くことができます。
> 検事を選んだ。
御剣が人生において検事を選んだのは2回。
・狩魔の弟子として検事になる。
私はこれを「未来を見据えて選んだ」のではなく「環境(=狩魔の教え)に流された」結果と見ています。
Nは「未来」のほか「可能性」「仮説」などを意味しますが、逆転裁判1の御剣は「無実かもしれない」「何か見えていない事情が隠れているかもしれない」等の「可能性」について考えることを拒絶した態度、すなわち健全な主機能Niではなく不健全な劣等Neが表出している状態です。
・信楽に検事か弁護士かと問われ、検事の道を決心する。
この時点で御剣は既に検事としてのキャリアを積んでいるので、検事と弁護士の価値は等価。
どちらも御剣の過去・経験から繋がっている道であり、Siの否定とはならない。
私は、この時点の御剣(検事1、2では26歳)はNeを成長させつつある時期と考えているので、こういった自身の将来に関わる決断を行うのも不自然ではないと思っています。
> つらい過去を抱えつつも、それを超えて未来を選び取る人物
それこそ「過去=Si」、「それを超えて未来を選ぶ=Neの成長」ではありませんか?
ご指摘ありがとうございます。
確かに御剣のトラウマ的側面は一貫性があり、ISTJの説明に当てはめることも可能だと思います。
ただ、やはり自分は「それが御剣の本質をすべて規定するものではない」と考えています。
まず、「弁護士を憎んだ」のは未来を意識した選択でもあること
御剣は逆転裁判1でこう語っています。
それからだ、私が弁護士というものに憎しみを抱きはじめたのは‥‥
⇒このセリフは「過去に囚われている」というよりも、「自分の未来をどう生きるか」という選択に直結しているのではないでしょうか。
つまり、弁護士ではなく検事を選んだのは単に狩魔豪に引き取られて環境に流された結果ではなく、“悪を裁くことで父の無念を晴らす”という未来志向の意思決定 です。
これはSi的習慣の模倣に留まらず、Ni的に「人生の方向性を定めた」瞬間 と見る方が自然だと思います。
次点、「証拠から推理」だけではない柔軟性
ご指摘の通り、御剣は証拠を集め→推理し→結論に至る流れを使いこなします。
ただしそれは「健全なN型でも自然に行えるプロセス」であって、必ずしもSi主導である必要はありません。
御剣はむしろ直感的に可能性をつかみ、そこに証拠を重ねていくことが多く、論理を逆算的に再構成していく傾向があります。
この「直感→検証」のパターンは、Ni主機能者により近いように感じられます。
最後にトラウマを脱却する力(逆転裁判1以降〜)
もちろん、DL6号事件や霊媒への嫌悪など「過去に縛られるSi的な弱点」は否定しません。
ただ、その後に御剣は「過去を抱えつつも、それを超えて未来を選び取る」人物へと成長します。
これは「Siに縛られ続けるISTJ」ではなく、むしろ Niを土台にしつつ、劣等Neを成長させて克服していった人物像 に見えるかと思います。
御剣をISTJと見る視点は確かに理屈が通っていますし、彼のトラウマの描写を並べると確かに説得力があります。
が、同時に、彼は 直感的な未来志向・柔軟な自己変革・仮説思考を駆使する姿を何度も見せています。
それを心理機能に即して言い換えるなら、御剣は「Siに囚われやすいINTJ」であり、彼の成長譚は Ni主導者がNeを取り戻していく物語 と解釈する方が全体像にしっくり来ると考えます。
👉 つまり「過去=Si」「それを超えて未来を選ぶ=Neの成長」というのは同意ですが、それをもって即ISTJと断ずるより、Niを根幹に持ったINTJの成長過程 と見る方が御剣像に合致するのではないでしょうか。
以上INTJに思える理由でした。
>「Siに囚われやすい」「Neを取り戻していく」
この説明に従うなら御剣はINTPになるはずです。INTJの説明にはなっていません。
原則から外れた説明を持ち込む必然性はあるのでしょうか?
最近編集されたばかりのようだが、改めて御剣怜侍 ISTJ説を主張する。
御剣はISTJ、INTJどちらのタイプでも納得感があるぐらいには難しいキャラクターである。
というよりそもそも人間を無理やり16類型に当てはめるMBTIの手法のほうに限界があるのだが、それで終わらせてしまってはこのwikiにいる意味がない。
MBTIは人格単純化の道具ではなく、それを手掛かりにより深く人間を理解するための思考の出発点なのだ。
そのことは前提として、その上でじっくり考えてようやく自分の中で結論が出た。
御剣は「習慣を大切にする人」で、「他者から影響を受けて変わっていく人」である。
御剣はやや天然なところがあり、未知のものごとに対しては勘が悪かったり覚え間違いをすることがある。
例えば無印4話で無罪になったあと、真宵に勧められイトノコの真似をして「うおおおおおっ!」と叫ぶシーンがあり、その後エンディングでも年始の挨拶としてイトノコ宅の前で「うおおおおおっ!」と若干疑問に思いながらも叫んでいる。
これは想像なのだが、幼少期〜若年期の御剣はこんな感じで人から言われた事はわからないなりにとりあえずやってみて習慣化するような形で物事を学習してきたのではないだろうか。
小学生の時点で弁護士という夢をはっきり見据えており、これをNi要素と見るのも十分妥当性のある解釈である。
しかし父の仕事ぶりを間近で見ていた(Si)→それを良いことだと判断した(Te)→父への憧れと共に目標になった(Fi、Ne)、と考えればとても自然な(なんならタイプ論が無粋なほど)ありふれた発達ルートであると解釈できる。
学級裁判でナルホド側についたのも「新しい発想」ではなく「証拠のみをもって判断する」という「法律家として当然の態度」。
これも父の仕事ぶりから学習し、すでに己の習慣として定着していたものと言える。(2024年01月14日コメントへの反論)
狩魔豪に引き取られてからは勝利至上主義に傾倒するが、これもやはり師の教えを忠実に習慣化した結果である。
この時期はTeを形作る手本が狩魔流の教えだったこと、心の傷から「容疑者の真偽はわからない→よってすべて有罪と想定するしかない」と想像力を極端に悪い方向にのみ使ってしまっていた(Neグリップ)ことから、すっかり狩魔流に染まってしまった。
ただしこの時期に身についた諸々の習慣(高級な生活水準、ファッションセンス、検事バッジを服に付けない等)は、狩魔の教えから脱した後もあえて否定することなくそのまま維持されている。
父を殺した真犯人と判明したなら、恨みから反転して狩魔流の教えをすべて捨て去ってしまってもおかしくなさそうなものの、御剣当人は狩魔も自分の師であったという事実は否定することなく己の一部として受け入れているようだ。
狩魔冥との関係も良好。
最も不健全だったのは悪夢を見ていたこと。
DL6号事件の犯人は自分だったのかもしれないという「最悪の可能性」を否定しきれず、ずっとうなされ続けていた。
未知の可能性に不安を抱く劣等Neの弱点が出ていた時期である。
ここから立ち直るきっかけになったのはNe強者であるナルホド。
ナルホドとの法廷勝負を経て、一年間かけて己を見つめ直したことでNeグリップを脱出、未知の可能性に対する不安を克服し「真実を追求する」という確固たる信念のもとNeを良い方向に使えるようになった。
逆転検事シリーズでは証拠集め→ロジック→新たな仮説というS→T→Nの連動を使いこなし、検事2のエンディングでは信楽からの問いに「検事として人を助けていく」とまったく新しい道を見い出せるほどに未来の可能性を広く考えられるようになった。
以上、御剣は「習慣に依って生きるSiユーザーらしさ」と「劣等Neの克服」が描かれたISTJキャラクターである。
(追記)
御剣が習慣ベースで生きてるっぽい要素一つ書き忘れてた。
「ニラまれたら、ニラみ返せ。私は、そう教えられてきた」
実の父(御剣信)はこんなことを教える人ではなさそうだし、これも狩魔豪の教えだろう。
ナメられはしなくてもあんまり良い印象を与える態度ではないし、しかも監視カメラ相手にまでニラみ返すから、これも意味をよく理解しないまま習慣的に続いている行為の一つだと思う。
亜双義はやっぱりINFJなんじゃないかと思ってます。
INFJにしては論理的で勝ち気だし、ENTJとするとTeユーザー特有の感情の使い方をしてるようなしていないような、不思議なキャラ。
亜双義は記憶喪失になったときに自分の脳の声に従って英国へ行くことを即座に決めます。これはTe優位にしては短絡的すぎるのとNiの方が優位ではないか?ENTJならもう少し「これは信用できる声か?」って精査してから行動する気がする。
亜双義は再登場してから筋肉がムキムキなんですが、これも肉体の美を周りに知らしめるTeより英国へ行かなければならないNiの直感に従った産物のように思える。
あと、真実諸々が明らかになった時に御琴羽教授に父親の死の原因で嘘をつかれたことが判明するんだけどその際に「教授は病死ではないことを知っていた」「それでも教授は父が病死したと告げた」とあくまで教授の行動を尊重していたところに僅かだがFeを感じる。Teユーザーならもっと裏切られたと表立って憤って取り引きまで持ちかけそうなものだが。
そもそもNi-Tiが奇跡的に噛み合っちゃってTeを見せかけていたのではないか?最後の方でバンジークスに犯人ではないのかと詰め寄るところは自分の見いだした論理の破綻を認められないTiが働いているのではないか。
そしてここまで"父の無念"のために動いているようにも見えるのがポイントではある。
劣等Se要素としてはパリまでグレグゾンと行動してたときに父の死の真相に関わるグレグゾン激昂して切りかかる部分を挙げたい。
あとこれは本編から外れてしまうが、大逆転裁判12コレクションのおまけで緊張のあまり噛んでしまったり早口言葉が苦手な描写もある。
以上よりINFJと見てます。でも、Fiが弱いからENTJとするのも理解できるしINTJの意見が出ないのは少し不思議。
ENTJとする意見は出ているようなので同じく他のINFJの意見も聞きたいし、Teを使うINTJの人はいないのか気になってます。
意見があがっていないタイプに無言変更、または追記されていたキャラを分かる範囲で直しておきました。
編集した人です申し訳無いです
でも2024.08.18 22:41:41のコメントでそれなりに支持されていそうなコメントをレイファ様のついでに反映したつもりでした
なんかいたずら?されてるみたいだけど
1年も反論無し、16いいねの賛同なら
併記くらいはしちゃだめなんですか?
失礼致しました。
そちらの2名、併記にさせて頂きました。
レイファINFPかな?
霊媒儀式を「絶対に正しいもの」と信じ込んでおり、何世代にもわたる司法の伝統を疑わないのはどちらかと言えば劣等Neからの強いSi
新しい考えを受け入れること(Fi-Ne)よりも、人々の期待や客観的な評価(Te)
ISTJでは?