アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出してまとめるwikiです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。
最終更新:ID:T5qp8mD4zQ 2026年09月02日(水) 17:54:06履歴
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久美子また勝手に変更されてんな直しておくわ
3期の主要ユーフォパートのタイプについて、それぞれの音楽に対する向き合い方を基準にして、個人的な考察をまとめるよ久美子 INFJユーフォとの遍歴が既にユーフォ…もといINFJっぽい姉の姿に憧れて「トロンボーンを吹いてみたい」と思ったが、奏者の空きがなかったのでユーフォを始めたというところ当時は練習を楽しんでいたが、中学で先輩からの理不尽な叱責を受け、トラウマで主体性を失い、惰性で練習するようになり、コンクールの結果に興味を失うところこれはNi-Fe(主体性よりも周りの満足を優先するため、トロンボーンはやらなかった)→Feの封印(先輩からの叱責)→Ni-Tiループ開始(一歩引いた客観的な性格)という感じで自分の中で納得がいってるユーフォニアムという楽器は、協調性があるのに個人的で冷静な一面もあるという部類の二面性を演奏の役割分担の性質上持っていて、この特徴が一番近いのってINFJなんだよねあすかが久美子を一目見て「ユーフォ」認定したことはこういうところからじゃないかと思うよ真由 ISFP実は「皆と仲良しでありたい」の思いの種類をFeとできない可能性があるんだなぜなら真由は久美子の指摘通り「音楽に嘘はつけない」からだ久美子のように惰性で練習することも、奏のようにオーディションで下手に吹くこともできないのが、「合奏が好き」というひどく個人的な感情にあるところもFi主という感じがある吹奏楽コンクールとは、外的な基準の優劣を争うTe的行為である彼女はその価値を理解できないがため、「オーディションで手抜きをしないのに辞退を希望したがる」という最大の矛盾を孕むようになるこれはFi-Niループ的、かつTe劣等を示す性質であり、久美子が彼女と自分を「昔の自分に似てる」と評したのは、Ni-Tiループ的な過去の自分と重ね合わせていたことに理由があると思われる奏 ENTP奏がコンクールメンバーに届かなかった理由はSi劣が関係してるのではないか?奏は久美子に準ずるユーフォの腕前を持っているが、しかしながら、いくつか粗があることも指摘されているさらに、こうすれば黙るだろうと言わんばかりに「わざと下手に吹く」という奏者としてあるまじき暴挙に出ることで、中学生の時の周囲の評価を基準にしたリスクを回避しようとした奏は中学の影響で自分の演奏に正直になりきれず、そのために、実力はあるが久美子に届かず、関西大会以降はオーディション選考外となっている吹奏楽の世界では成果、規則的な音の配分、個人的感情が混ざり合ったトラブルが多々報告されており、奏はその全てにおいて引っかかっているコンクールという場に適合するタイプの「実力」は持ちきれなかったのだと思われる何より、実力は申し分ないのに細かいところができてないというガサツさそのものに、そこはかとなくENTPの生態を感じさせるね
麗奈ESTJだと思ってたINTJの根拠として演奏が自由なことが一つとして挙げられてはいるけどここかなり違和感ある麗奈は幼少期から父親に教えてもらってて普通の練習環境と全然違うところにあるんだよな演奏技術をタイプ判断にするならそのこと考慮した方がいいと思うそれでESTJの根拠を話すと、そもそも「特別になりたい」っていう願いの形が、ストイックに練習したり、他の生徒を音で黙らせたり、やたら実力主義に傾倒してるように見えるから、すごくTe基準感あるんだよね常に冷静なのに滝先生というLoveの相手には振り回されて、私情を持ち込まずに実力を全てとしていたはずのコンクールという場で「好きです!」と大胆に告白したり、正しい正しくないの主要な判断基準が実力だったところから環境を知って是正されて、その結果が原作の久美子との衝突と和解、もしくはアニメ版の「一緒に吹きたかった」という号泣しながらの思いの発露だったり…自分の気持ちに無自覚な上に無視して行動してるところもいくつもあるからFi劣っぽい
滝先生は典型的なINTJでは?Ni→Te→Fi→Se全国大会金賞という目標に向けて(Ni)、戦略的に練習を行う(Te)ところにINTJらしさが現れているように感じます。
その言い方だと目標を持ってそのための戦略を立てる人間は全員INTJということになってしまうのでは。全国を目指すようになったのは妻の死と父への対抗心がキッカケで、元々は野心の無いタイプの人間だったという点はINTP寄りだと思います。生徒の感情をコントロールすることに明確な苦手意識が描写されており、本人も感情がほとんど表に出ないタイプなので内向型は確実、T型もほぼ確実とは思いますが。理屈によるキッパリとした判断をするゆえに生徒から不信感を抱かれ部の空気が悪くなってしまい、それは決して本人の意図するところではなく普通に悩んでいる(けど特に何か出来るわけではない)という点はどちらかというとINTPっぽいと思います。INTJならそこらへんまでケアした戦略を立てようとし、何もせずただ堂々としているだけという風にはならなそうな気はします。
私個人はINTP派でもINTJ派でもありませんが、少し気になった点があります。>全国を目指すようになったのは妻の死と父への対抗心がキッカケで、元々は野心の無いタイプの人間だったという点はINTP寄りだと思います。これはINTJに対する一般的な誤解があるように思います。INTJだからといって常に野心的であるわけではありません。むしろ、何かの出来事を契機にビジョンが定まることで初めて強く動けるタイプです。妻の死や父への対抗心がきっかけで明確な目標を持ったのであれば、それはむしろNi主機能の特徴です。INTPは基本的に理論の整合性から動く人であり、感情的な対抗心や遺志の継承で動くことは少ないと思われます。滝先生の行動は発散ではなく収束的(Ni的)であり、Neの柔軟な拡散性よりも一点集中型の思考を感じます。>INTJならそこまでケアした戦略を立てようとし、何もせず堂々としているだけという風にはならなそうな気がします。この部分に関しては、滝先生が未熟なINTJである可能性を考えるのが自然だと思います。INTJは理論上、最も戦略的なタイプのひとつですが、若い頃や負荷が高い時期には感情の処理やFe的配慮が後回しになる傾向があります。公式設定では未熟なだけでカリスマ性のある指導者気質とされており、Fe劣等ではないと思います。また、彼の指導方針はINTP型の「なぜ?」「どうして?」という内省誘導ではなく、「どちらの道を選ぶか」(Ni)→「では合理的に進めよう」(Te)という形で展開しています。このプロセスがINTJ的であり、INTPとは明確に異なると思います。
なるほどです。自分は「それだけでINTJにしちゃいけないのでは?」と思ってINTPとも取れる根拠を挙げさせてもらったまでで自分も別にどちら派というわけではないですし、特に反論も無いのでそれではINTJで良いのかもしれません。
指導方針はMBTIに関係しないと思うそもそも全国金目指してる目的が「妻の意志を継ぐ」で返信先の言う通りTeが見えないそれに妻の意思を継ぎたい理由を掘ってみると「いつまでも塞ぎ込んでいられない」で、ここめちゃくちゃFiっぽいんだよねそれまで「妻を思い出す」から音楽を遠ざけてたところもビジョンというより内向感情に従って行動決めてる感じがある目的→行動の基準で性格タイプ決めるなら滝先生はFi主導になるそれで思ったけど滝先生はINFPじゃないかな?指導の時の過剰に冷たい言い方はFi-Siループではないかと思うんだよどうだろうか
吉川先輩ってESTJなの?Fっぽく見えるんだけども
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久美子また勝手に変更されてんな直しておくわ
3期の主要ユーフォパートのタイプについて、それぞれの音楽に対する向き合い方を基準にして、個人的な考察をまとめるよ
久美子 INFJ
ユーフォとの遍歴が既にユーフォ…もといINFJっぽい
姉の姿に憧れて「トロンボーンを吹いてみたい」と思ったが、奏者の空きがなかったのでユーフォを始めたというところ
当時は練習を楽しんでいたが、中学で先輩からの理不尽な叱責を受け、トラウマで主体性を失い、惰性で練習するようになり、コンクールの結果に興味を失うところ
これはNi-Fe(主体性よりも周りの満足を優先するため、トロンボーンはやらなかった)→Feの封印(先輩からの叱責)→Ni-Tiループ開始(一歩引いた客観的な性格)という感じで自分の中で納得がいってる
ユーフォニアムという楽器は、協調性があるのに個人的で冷静な一面もあるという部類の二面性を演奏の役割分担の性質上持っていて、この特徴が一番近いのってINFJなんだよね
あすかが久美子を一目見て「ユーフォ」認定したことはこういうところからじゃないかと思うよ
真由 ISFP
実は「皆と仲良しでありたい」の思いの種類をFeとできない可能性があるんだ
なぜなら真由は久美子の指摘通り「音楽に嘘はつけない」からだ
久美子のように惰性で練習することも、奏のようにオーディションで下手に吹くこともできないのが、「合奏が好き」というひどく個人的な感情にあるところもFi主という感じがある
吹奏楽コンクールとは、外的な基準の優劣を争うTe的行為である
彼女はその価値を理解できないがため、「オーディションで手抜きをしないのに辞退を希望したがる」という最大の矛盾を孕むようになる
これはFi-Niループ的、かつTe劣等を示す性質であり、久美子が彼女と自分を「昔の自分に似てる」と評したのは、Ni-Tiループ的な過去の自分と重ね合わせていたことに理由があると思われる
奏 ENTP
奏がコンクールメンバーに届かなかった理由はSi劣が関係してるのではないか?
奏は久美子に準ずるユーフォの腕前を持っているが、しかしながら、いくつか粗があることも指摘されている
さらに、こうすれば黙るだろうと言わんばかりに「わざと下手に吹く」という奏者としてあるまじき暴挙に出ることで、中学生の時の周囲の評価を基準にしたリスクを回避しようとした
奏は中学の影響で自分の演奏に正直になりきれず、そのために、実力はあるが久美子に届かず、関西大会以降はオーディション選考外となっている
吹奏楽の世界では成果、規則的な音の配分、個人的感情が混ざり合ったトラブルが多々報告されており、奏はその全てにおいて引っかかっている
コンクールという場に適合するタイプの「実力」は持ちきれなかったのだと思われる
何より、実力は申し分ないのに細かいところができてないというガサツさそのものに、そこはかとなくENTPの生態を感じさせるね
麗奈ESTJだと思ってた
INTJの根拠として演奏が自由なことが一つとして挙げられてはいるけどここかなり違和感ある
麗奈は幼少期から父親に教えてもらってて普通の練習環境と全然違うところにあるんだよな
演奏技術をタイプ判断にするならそのこと考慮した方がいいと思う
それでESTJの根拠を話すと、そもそも「特別になりたい」っていう願いの形が、ストイックに練習したり、他の生徒を音で黙らせたり、やたら実力主義に傾倒してるように見えるから、すごくTe基準感あるんだよね
常に冷静なのに滝先生というLoveの相手には振り回されて、私情を持ち込まずに実力を全てとしていたはずのコンクールという場で「好きです!」と大胆に告白したり、正しい正しくないの主要な判断基準が実力だったところから環境を知って是正されて、その結果が原作の久美子との衝突と和解、もしくはアニメ版の「一緒に吹きたかった」という号泣しながらの思いの発露だったり…自分の気持ちに無自覚な上に無視して行動してるところもいくつもあるからFi劣っぽい
滝先生は典型的なINTJでは?Ni→Te→Fi→Se
全国大会金賞という目標に向けて(Ni)、戦略的に練習を行う(Te)ところにINTJらしさが現れているように感じます。
その言い方だと目標を持ってそのための戦略を立てる人間は全員INTJということになってしまうのでは。
全国を目指すようになったのは妻の死と父への対抗心がキッカケで、元々は野心の無いタイプの人間だったという点はINTP寄りだと思います。
生徒の感情をコントロールすることに明確な苦手意識が描写されており、本人も感情がほとんど表に出ないタイプなので内向型は確実、T型もほぼ確実とは思いますが。
理屈によるキッパリとした判断をするゆえに生徒から不信感を抱かれ部の空気が悪くなってしまい、それは決して本人の意図するところではなく普通に悩んでいる(けど特に何か出来るわけではない)という点はどちらかというとINTPっぽいと思います。
INTJならそこらへんまでケアした戦略を立てようとし、何もせずただ堂々としているだけという風にはならなそうな気はします。
私個人はINTP派でもINTJ派でもありませんが、少し気になった点があります。
>全国を目指すようになったのは妻の死と父への対抗心がキッカケで、元々は野心の無いタイプの人間だったという点はINTP寄りだと思います。
これはINTJに対する一般的な誤解があるように思います。INTJだからといって常に野心的であるわけではありません。むしろ、何かの出来事を契機にビジョンが定まることで初めて強く動けるタイプです。
妻の死や父への対抗心がきっかけで明確な目標を持ったのであれば、それはむしろNi主機能の特徴です。INTPは基本的に理論の整合性から動く人であり、感情的な対抗心や遺志の継承で動くことは少ないと思われます。滝先生の行動は発散ではなく収束的(Ni的)であり、Neの柔軟な拡散性よりも一点集中型の思考を感じます。
>INTJならそこまでケアした戦略を立てようとし、何もせず堂々としているだけという風にはならなそうな気がします。
この部分に関しては、滝先生が未熟なINTJである可能性を考えるのが自然だと思います。INTJは理論上、最も戦略的なタイプのひとつですが、若い頃や負荷が高い時期には感情の処理やFe的配慮が後回しになる傾向があります。
公式設定では未熟なだけでカリスマ性のある指導者気質とされており、Fe劣等ではないと思います。
また、彼の指導方針はINTP型の「なぜ?」「どうして?」という内省誘導ではなく、「どちらの道を選ぶか」(Ni)→「では合理的に進めよう」(Te)という形で展開しています。このプロセスがINTJ的であり、INTPとは明確に異なると思います。
なるほどです。
自分は「それだけでINTJにしちゃいけないのでは?」と思ってINTPとも取れる根拠を挙げさせてもらったまでで
自分も別にどちら派というわけではないですし、特に反論も無いのでそれではINTJで良いのかもしれません。
指導方針はMBTIに関係しないと思う
そもそも全国金目指してる目的が「妻の意志を継ぐ」で返信先の言う通りTeが見えない
それに妻の意思を継ぎたい理由を掘ってみると「いつまでも塞ぎ込んでいられない」で、ここめちゃくちゃFiっぽいんだよね
それまで「妻を思い出す」から音楽を遠ざけてたところもビジョンというより内向感情に従って行動決めてる感じがある
目的→行動の基準で性格タイプ決めるなら滝先生はFi主導になる
それで思ったけど滝先生はINFPじゃないかな?
指導の時の過剰に冷たい言い方はFi-Siループではないかと思うんだよ
どうだろうか
吉川先輩ってESTJなの?
Fっぽく見えるんだけども