アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出してまとめるwikiです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。
最終更新:ID:agalnwnb1A 2026年08月02日(日) 14:38:47履歴
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真逆になりますがシュエンはINFPの可能性があると考えました。まずメティスイベを読む限り父に愛されたい、褒められたい、ヒーローが好きなどの欲求が最も強くTeの利益重視思考は幼少期にありませんでした。今のTeは使い方も危うく不健全な使い方なので劣等or第3にあると判断。最後の簡単なことだったじゃない!は不健全SiTeを無理に使い、自分の都合よく自分の行動を正当化したと見られます。SJ型は全て平等に可能性としてあります。またマクスウェルはENTPとするにはFeTe思考が強すぎるなと思います。個人的にはENFJかESFJのどちらか。
シュエンはENTJのままでも良いのではないでしょうか。シュエンのTeの扱い方が不健全で危ういという意見には同意しますが、Fiならそうではないのかというとそれも疑問です。常日頃癇癪を起こし、身近な存在に当たり散らしている様はFiを健全に扱えている状態からは程遠いでしょう。Fi優位として主張されている内容も、個人としての趣味嗜好や親に対する承認欲求等、どれも子供であればあって当然のもので少し根拠にかけると思います。Te・Fi共に不健全である理由は、「怪物」であるべきという理念を持つ父親によって、幼少期より心理的安全性を保証しうる存在を奪われて育った結果、慢性的にFiグリップを引き起こした状態で成長してしまったからではないかと考えています。Te、Fi双方共に不健全な状態にあり、心理機能の優劣を判別することが難しい中でもFi>TeではなくTe>Fiであると主張する理由は、このような精神状態であっても表向きは毅然と振る舞いCEOとしての体面を保ちつづけているところ、極度に不健全な精神状態に陥らなければ効果的な手段を選び理事会からの圧力を跳ね除けるなど、社内政治にもきちんと対応できるところ、幼少期から過剰に子供扱いされることを嫌ったり、ミリシスの後継者であることを強くアピールして自身の主張を通そうとしたりと、権力や立場を意識した言動を繰り返しているところにあると考えています。感情的な態度が目立つだけで物事の権力勾配や自身の立場についてはよく理解出来ている方ではないでしょうか。これらの言動や成果の数々は、強いTeによる権力意識なしでは到底成しえないことのように思われます。
ENTJなら幼少期からCEOの座を狙いジエンに対してもっと敵対心を顕著にしていたと思います。子供だからとは確かに思いますが人の顔色を伺う描写がやや過剰に描かれていたのはシュエンがどれだけ怪物に成り果てたのかを表現するためだと解釈しています。それを本質から不健全な今に変わったと捉えるなら主機能はFiですし、前提としてメティスは彼女が好きなヒーローが元になり、メティスを作ったきっかけも地位を手に入れたいではなく父に褒められたいだったので比較的健全だった過去を遡るとTeが主機能とは思えません。お父様から譲り受けた椅子だからを理由に頑張り続けていますしまだFi要素が強いかなと。Teはかなり後付け感が強いです。それに権力や成功、地位等に拘るのはエニアグラムが3だからといえるでしょう。(386?)家が大きいと子供ながらの優越感(アイデンティティ)があったでしょうしTe的価値観を受け入れることの抵抗感はそこまでなかったのもありそうです。
私は、「PROJECT MATIS」を、"「怪物(=Te肥大化)」と化したシュエンが本来有していた、微かな「人間らしさ(=Fi要素)」の存在を、個人的な信念や他者との関係性の中で浮かぶ精神的脆さなどを通じて描き出すことで、ミシリスという企業の冷酷さを浮き彫りにしようとする物語"として読んでいました。つまり、数ある要素の中でもとりわけFi的要素をピックアップして彼女を描き出したストーリーなのではないかと考えているということです。ENTJの中でもとりわけFiが強めにみえるのは、機能不全家庭育ちであることと、そのような理由が原因ではないかと。幼少期からCEOほどの高い地位を狙う等の要素があればTe主機能である強い根拠のひとつにはなり得るかとは思いますが、そのような子供はTe主機能の中でも極小数ではないかと思います。先述の通り、彼女は子供らしい視点や行動によってTeを発揮していました。ジエンに対してもそこまで描写されなかっただけで敵愾心はあったと思われます(関係悪化以前から当たり散らしていたことを示唆する描写が存在する)。大企業の後継者となり得る存在であったことも確かにTe的価値観の強さに多少影響してはいるでしょうが、自身のそういった地位を早くから理解するだけでなく身近な存在に対し振りかざしていたのも、やはり生来の権力意識の強さから来る行動ではないでしょうか。また、MBTIだけでは説明しにくい部分をエニアグラムで説明してしまうと、不都合な描写全てに対し真逆の性質を持つエニアグラムを割り当てて説明することで特定のタイプに誘導することも出来てしまうので、少し無理やりな方法ではないかと思います。また仮にシュエンのエニアグラムが3だとすると、彼女に最も適合するエニアグラムは3w4ではないかと予想しますが、タイプ4はFiらしい繊細な気質を内包しているので、エニアグラムを用いて説明する場合でもやはりFi主機能を主張しようとする根拠としては弱いかなと。
エニアグラムのくだりではそれを言うなら何でもアリだしナシになる理論なのでは?と思ってしまいます。またウイングに関してはどっちでも説明は付くと思っています。Te主として考えてもわたしはESTJ派です。TeとFiがどっちもどっちの意見があるなら次はSeとNeで考えるべきだと考えたので話題をズラします。といってもわたしはニケを鉄くずと呼ぶほどの思想の強さがNiぽいな、ラプラスにここにいるよね?と不安そうに問い詰めたシーンがNeぽいななどの意見しか言えないです。でもやっぱりFiを無理に押さえ込んでTeを無理に使ってる感がどうしても否めないです。あとSeがソシオニクス寄りぽいなとか。
「エニアグラムのくだり」というのが何を指しているのかについてよく分からなかったため間違ったことを言っていたら申し訳ないのですが、私が言いたいのは「特定のMBTIで自然に説明できない現象に対し、別の性格類型論を適用して説明する行為を容認してしまうと、MBTIを判断する上でキリがなくなってしまうのでは」ということです。私が挙げた3w4のくだりのことを仰っているのであれば、仮にその考え方に則って説明するならばこういった反論も出来るのではないかという例を示すためのもので、本格的に根拠としようとして挙げたわけではありません。私がENTJを最優先に考える根拠としては、先述したようなTe主機能らしさが表れる言動の数々、幼少期に発揮した、アークの情勢から現在求められているニケの性能をほぼ独力で分析し、改良方法を考案する先見性(Te-Ni)、不健全時に表出する暴力的・短絡的傾向(Te-Seループ)、表出のタイミングや普段の扱いからみてとれるFiの不器用さ(Fi劣等)などが主な理由です。
ラプラスはENFJではないでしょうか。自身のヒーロー観に従い常に行動していること、時に奔放さを見せることから確かに一見Ne-Fi型の理想主義者のように思われるかもしれませんが、彼女を突き動かす理想は「ヒーローとしてこうありたい(Neの変身願望)」ではなく「ヒーローとはこうであるべき(Niの信念)」というものに近いと思われます。またラプラスの「私にとってどれほどいい人だとしでも、世界にとって悪者だと言うのならそれはやっぱり悪なんだ」「世界を守るヒーローは特別扱いしない」というセリフからは、集団を尊重し他者と足並みを揃えようとするFeの姿勢を感じます。ラプラスのヒーロー観というのは他者の存在あってのものなのです。
ロザンナはTeではないのでしょうかSeはソシオニクスのものに思えます
ESTPよりはESFPのほうが近い気がします。ENTJ、ESTJ説は脅かされた際にTe、Fi軸の行動になるところにぽさを感じます(QUEEN ORDER参照)Feというよりは自分の仲間だから、大切な人だからという意識が高いからFi。水着ロザンナの面談で釣りの話になった際に退屈だと言っていたことが五感や刺激を楽しむSeに近いですしENTJ説があると思います。
シンデレラはINFPだと思う。レッドシューズ殺害時の仲間からの反応に対し、彼女達が自身をシンデレラではなくアナキオールと実質的に認識していることを知り絶望し「どうして誰も私に大丈夫と聞いてくれなかったの」と零したこと、脱走時に自身に残酷な仕打ちをし罵った研究員に、侵食時の経験をもって共感し「あなたの気持ちわかるもの」と手を差し伸べ許そうとしたこと、アナキオールとして覚醒し仲間に暴力を振るう自身の姿に怒り狂い、「私を返して」と自身を否定したことなど、いかなる時においても全てにおいて自身の感情や在り方に最大限集中しており、自身を通して物事を見る癖がある。自身がまた「美しく」あれるという可能性を見出したことで"シンデレラ"としての自身を取り戻したことも、まさにINFPらしいと思う。INFJの可能性も考えたが、Feが補助機能であればもう少し早く集団や仲間達に意識が向く描写が増えるのではと考えた。
今回のイベント見る限りエリシオンハーパーはinfjっぽいな
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真逆になりますがシュエンはINFPの可能性があると考えました。
まずメティスイベを読む限り父に愛されたい、褒められたい、ヒーローが好きなどの欲求が最も強くTeの利益重視思考は幼少期にありませんでした。
今のTeは使い方も危うく不健全な使い方なので劣等or第3にあると判断。
最後の簡単なことだったじゃない!は不健全SiTeを無理に使い、自分の都合よく自分の行動を正当化したと見られます。
SJ型は全て平等に可能性としてあります。
またマクスウェルはENTPとするにはFeTe思考が強すぎるなと思います。
個人的にはENFJかESFJのどちらか。
シュエンはENTJのままでも良いのではないでしょうか。
シュエンのTeの扱い方が不健全で危ういという意見には同意しますが、Fiならそうではないのかというとそれも疑問です。常日頃癇癪を起こし、身近な存在に当たり散らしている様はFiを健全に扱えている状態からは程遠いでしょう。Fi優位として主張されている内容も、個人としての趣味嗜好や親に対する承認欲求等、どれも子供であればあって当然のもので少し根拠にかけると思います。
Te・Fi共に不健全である理由は、「怪物」であるべきという理念を持つ父親によって、幼少期より心理的安全性を保証しうる存在を奪われて育った結果、慢性的にFiグリップを引き起こした状態で成長してしまったからではないかと考えています。
Te、Fi双方共に不健全な状態にあり、心理機能の優劣を判別することが難しい中でもFi>TeではなくTe>Fiであると主張する理由は、このような精神状態であっても表向きは毅然と振る舞いCEOとしての体面を保ちつづけているところ、極度に不健全な精神状態に陥らなければ効果的な手段を選び理事会からの圧力を跳ね除けるなど、社内政治にもきちんと対応できるところ、幼少期から過剰に子供扱いされることを嫌ったり、ミリシスの後継者であることを強くアピールして自身の主張を通そうとしたりと、権力や立場を意識した言動を繰り返しているところにあると考えています。感情的な態度が目立つだけで物事の権力勾配や自身の立場についてはよく理解出来ている方ではないでしょうか。これらの言動や成果の数々は、強いTeによる権力意識なしでは到底成しえないことのように思われます。
ENTJなら幼少期からCEOの座を狙いジエンに対してもっと敵対心を顕著にしていたと思います。
子供だからとは確かに思いますが人の顔色を伺う描写がやや過剰に描かれていたのはシュエンがどれだけ怪物に成り果てたのかを表現するためだと解釈しています。
それを本質から不健全な今に変わったと捉えるなら主機能はFiですし、前提としてメティスは彼女が好きなヒーローが元になり、メティスを作ったきっかけも地位を手に入れたいではなく父に褒められたいだったので比較的健全だった過去を遡るとTeが主機能とは思えません。
お父様から譲り受けた椅子だからを理由に頑張り続けていますしまだFi要素が強いかなと。
Teはかなり後付け感が強いです。
それに権力や成功、地位等に拘るのはエニアグラムが3だからといえるでしょう。(386?)
家が大きいと子供ながらの優越感(アイデンティティ)があったでしょうしTe的価値観を受け入れることの抵抗感はそこまでなかったのもありそうです。
私は、「PROJECT MATIS」を、"「怪物(=Te肥大化)」と化したシュエンが本来有していた、微かな「人間らしさ(=Fi要素)」の存在を、個人的な信念や他者との関係性の中で浮かぶ精神的脆さなどを通じて描き出すことで、ミシリスという企業の冷酷さを浮き彫りにしようとする物語"として読んでいました。つまり、数ある要素の中でもとりわけFi的要素をピックアップして彼女を描き出したストーリーなのではないかと考えているということです。ENTJの中でもとりわけFiが強めにみえるのは、機能不全家庭育ちであることと、そのような理由が原因ではないかと。
幼少期からCEOほどの高い地位を狙う等の要素があればTe主機能である強い根拠のひとつにはなり得るかとは思いますが、そのような子供はTe主機能の中でも極小数ではないかと思います。先述の通り、彼女は子供らしい視点や行動によってTeを発揮していました。ジエンに対してもそこまで描写されなかっただけで敵愾心はあったと思われます(関係悪化以前から当たり散らしていたことを示唆する描写が存在する)。大企業の後継者となり得る存在であったことも確かにTe的価値観の強さに多少影響してはいるでしょうが、自身のそういった地位を早くから理解するだけでなく身近な存在に対し振りかざしていたのも、やはり生来の権力意識の強さから来る行動ではないでしょうか。
また、MBTIだけでは説明しにくい部分をエニアグラムで説明してしまうと、不都合な描写全てに対し真逆の性質を持つエニアグラムを割り当てて説明することで特定のタイプに誘導することも出来てしまうので、少し無理やりな方法ではないかと思います。また仮にシュエンのエニアグラムが3だとすると、彼女に最も適合するエニアグラムは3w4ではないかと予想しますが、タイプ4はFiらしい繊細な気質を内包しているので、エニアグラムを用いて説明する場合でもやはりFi主機能を主張しようとする根拠としては弱いかなと。
エニアグラムのくだりではそれを言うなら何でもアリだしナシになる理論なのでは?と思ってしまいます。またウイングに関してはどっちでも説明は付くと思っています。
Te主として考えてもわたしはESTJ派です。
TeとFiがどっちもどっちの意見があるなら次はSeとNeで考えるべきだと考えたので話題をズラします。
といってもわたしはニケを鉄くずと呼ぶほどの思想の強さがNiぽいな、ラプラスにここにいるよね?と不安そうに問い詰めたシーンがNeぽいななどの意見しか言えないです。
でもやっぱりFiを無理に押さえ込んでTeを無理に使ってる感がどうしても否めないです。
あとSeがソシオニクス寄りぽいなとか。
「エニアグラムのくだり」というのが何を指しているのかについてよく分からなかったため間違ったことを言っていたら申し訳ないのですが、私が言いたいのは「特定のMBTIで自然に説明できない現象に対し、別の性格類型論を適用して説明する行為を容認してしまうと、MBTIを判断する上でキリがなくなってしまうのでは」ということです。私が挙げた3w4のくだりのことを仰っているのであれば、仮にその考え方に則って説明するならばこういった反論も出来るのではないかという例を示すためのもので、本格的に根拠としようとして挙げたわけではありません。
私がENTJを最優先に考える根拠としては、先述したようなTe主機能らしさが表れる言動の数々、幼少期に発揮した、アークの情勢から現在求められているニケの性能をほぼ独力で分析し、改良方法を考案する先見性(Te-Ni)、不健全時に表出する暴力的・短絡的傾向(Te-Seループ)、表出のタイミングや普段の扱いからみてとれるFiの不器用さ(Fi劣等)などが主な理由です。
ラプラスはENFJではないでしょうか。
自身のヒーロー観に従い常に行動していること、時に奔放さを見せることから確かに一見Ne-Fi型の理想主義者のように思われるかもしれませんが、彼女を突き動かす理想は「ヒーローとしてこうありたい(Neの変身願望)」ではなく「ヒーローとはこうであるべき(Niの信念)」というものに近いと思われます。
またラプラスの「私にとってどれほどいい人だとしでも、世界にとって悪者だと言うのならそれはやっぱり悪なんだ」「世界を守るヒーローは特別扱いしない」というセリフからは、集団を尊重し他者と足並みを揃えようとするFeの姿勢を感じます。ラプラスのヒーロー観というのは他者の存在あってのものなのです。
ロザンナはTeではないのでしょうか
Seはソシオニクスのものに思えます
ESTPよりはESFPのほうが近い気がします。
ENTJ、ESTJ説は脅かされた際にTe、Fi軸の行動になるところにぽさを感じます(QUEEN ORDER参照)
Feというよりは自分の仲間だから、大切な人だからという意識が高いからFi。
水着ロザンナの面談で釣りの話になった際に退屈だと言っていたことが五感や刺激を楽しむSeに近いですしENTJ説があると思います。
シンデレラはINFPだと思う。
レッドシューズ殺害時の仲間からの反応に対し、彼女達が自身をシンデレラではなくアナキオールと実質的に認識していることを知り絶望し「どうして誰も私に大丈夫と聞いてくれなかったの」と零したこと、脱走時に自身に残酷な仕打ちをし罵った研究員に、侵食時の経験をもって共感し「あなたの気持ちわかるもの」と手を差し伸べ許そうとしたこと、アナキオールとして覚醒し仲間に暴力を振るう自身の姿に怒り狂い、「私を返して」と自身を否定したことなど、いかなる時においても全てにおいて自身の感情や在り方に最大限集中しており、自身を通して物事を見る癖がある。
自身がまた「美しく」あれるという可能性を見出したことで"シンデレラ"としての自身を取り戻したことも、まさにINFPらしいと思う。
INFJの可能性も考えたが、Feが補助機能であればもう少し早く集団や仲間達に意識が向く描写が増えるのではと考えた。
今回のイベント見る限りエリシオンハーパーはinfjっぽいな