アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出してまとめるwikiです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。

【もくじ】

診断方法

  • 基本的には、診断基準としてMBTI(16タイプ性格診断)を利用しています。
  • MBTIでは、4つの傾向の組み合わせから、性格を判断します。
/佑篳事に対する関心の向きが、外向的(E)か内向的(I)か
外の世界の認識のし方が、感覚的(S)か直観的(N)か?
H獣如雰誅世瞭海方)が、思考的(T)か感情的(F)か
た佑悗寮椶景や状況への対応方法が判断的(J)か知覚(柔軟)的(P)か?
  • この4つの2択質問の組み合わせで、たとえば「ENTP(発明家)」など、アルファベット4文字で表される16タイプの性格に分類を行います。
  • この4つの傾向や16タイプは、脳みその「利き手」のようなものだと思ってください。なので、物語におけるキャラの表面上の性格が必ずしもタイプの説明と一致するとは限りません。
  • キャラの長所よりも、弱点にタイプの特徴が表れることがあります。
  • タイプに優劣はありません。このキャラは「○○タイプだから〜」と貶めたり、逆に過度に神格化しないように。

各タイプの特徴や比較

診断後のページ新規作成・編集・投稿のルール

新しい作品のキャラを診断するとき

  • スレやwikiに初めて出てくる作品のキャラを診断する時は、作品に出てくる複数のメインキャラをまとめて診断してください。
  • 最低限、〆酩別勝↓▲ャラ名、診断結果(4文字)を、「現行スレ」か診断結果投稿ページのコメントに書き込んでください。ものすごく簡単なので、Wikiのページもできれば作ってもらえるとありがたいです。というか、Wikiのページを作りながら診断を考えるほうがやりやすいと思います。
  • できれば、そのように診断した理由も入れてください。Wikiで新しく作品ページを作って書いて貰っても構いません。
  • できれば、Wikiで新しく作品ページを作ってください。
    • まず、テンプレート(作品別)に移動し、記事の下コメント欄の上にある「このページを元に新規ページを作成」というリンクをクリックします。
    • 編集画面が開くので、タイトルに作品名を入れて、記事内容を診断したい作品やキャラに入れ替えていきます。
    • 「|」は表区切り、文頭の「*」は大見出し、「**」は中見出し、「***」は小見出し、「-」は箇条書きスタイルにするための記号です。
    • 最低限、まとめの表だけは作ってください。
    • 「**参考」欄に、Wikipediaやニコニコ大百科、ピクシブ百科事典から性格の根拠になりそうな部分をコピペ(引用)しながら診断を行うと、キャラの理解にもつながり、また後で議論もできますから便利です。ただし引用するときは、引用元のURLとHPタイトル、記事タイトルをきちんといれてください。
    • 編集が終わったら、編集画面上にあるボックスに表示されている記号を入力して「保存」ボタンを押します。
    • スレを作ったら、現行スレか診断結果投稿ページのコメント欄でURLと作品名を報告して貰えると嬉しいです。

今ある診断の結果に疑問があるとき

  • 作品ページのコメント欄にそのキャラの名前、診断結果、理由を書き込んでください。
  • ページ内容に追記することは自由ですが(たとえば参考欄に他の引用を追記したり)、記載内容を削除して上書きすることはやめてください(たとえばまとめ欄の診断結果を書き換えたり)。
  • 荒らし目的でなければ、議論自体は大いに推進します。現行スレに直接書き込んでもらっても構いません。
  • 自分の考えとあまりにかけ離れていたとしても、編集で上書きしたり即座に荒らし認定したり人格攻撃したりしないでください。一度落ち着いて、自分が違うと感じた点についてコメントしてください。
  • 1人で診断を行うとどうしても見落としや柔軟な発想に欠けることがあります。疑問は言語化・理由付けをして積極的に開示していきましょう。

慣れてない方・自信がない方へ

診断に関して

  • wiki内のいろんなページを見てまわって考え方を学んでみましょう。 →サイトマップ
  • コメント欄やスレッドの議論に目を通してみましょう。新たな着目点やコツが見つかるかもしれません。
  • タイプの解説タイプ間の比較を何度も読んでみましょう。
  • 自分のタイプや好みのキャラのタイプから順に理解していきましょう。
  • 既に投稿されている作品について自分で考え、自分の診断と投稿されている結果を比較するのもいい練習になります。
  • 自分の診断結果にそこそこ納得がいっているなら思い切って書き込んでみましょう。
  • 自分ひとりの考えだけだとどうしても偏りがちです。他者の意見をもらうためにも公開することが大切です。
  • 何度も診断をやってみて上手くなる部分もあります。いろいろな作品いろいろなキャラについて考えてみましょう。

ページ作成に関して

  • まったくの初心者でも大丈夫です。凝った作りを目指さない限り簡単です。そもそもwikiとはそういうものです。
  • テンプレートや他のページから大枠をまねれば誰でも作れます。「このページを元に新規ページを作成」のリンクを活用してみましょう。
  • 後からいつでも修正できますし、作成上のミスの場合誰かが修正してくれるかもしれません。
  • より詳しく書き方について知りたい方はこちらへ。Wiki記法リファレンス:https://seesaawiki.jp/w/tag_guide/

このページへのコメント

MBTIの16タイプが「脳の利き手」のようなものということは「自我が決める」というよりは「自然にそうなっている」を重視して診断した方がいいんだろうか?

8
Posted by 名無し(ID:hcbQeXpEkg) 2023年10月16日(月) 14:39:27 返信数(1) 返信

ぶっちゃけ脳という物質的な構造よりも精神や魂の方を優先してるのだと思われる
ユング心理学自体が物質的な観点から一歩引いて生み出された理論であるからそうならざる得ない

7
Posted by 名無し(ID:eExS5cbZnQ) 2023年10月16日(月) 14:50:06

"遊び"というのは言い得て妙で、結局のところタイプ論にしてもMBTIにしても、不特定多数の人間を客観的に分類する事を目的としたシステムでは無いので診断プロセスを突き詰めると分類してする上でのシステムの非合理さとか不安定さに直面するんだよな。
だから個人的には心理機能であれファセットであれ誰もが正しい理論に則って診断すれば揉める事なく答えは一つに絞られると思い込んでいる人の主張には疑問符が浮かぶ。タイプ論やMBTIに対する批判でもよく言われる事だと思うけど。

必要なのは"これは遊びだ"という認識で、それを踏まえるとPDBというのは診断結果が本当に正しいかは別として多数決という"遊び"をする上で一貫した客観的なルールを持っている事は評価に値する。あくまで"遊び"として割り切っていて理論に則った客観的な正しさを最初から捨てているから「多くの人はこの人をxxxxタイプだと思ってます」を見て共感したり疑問を持ったりして楽しめるようになっているんだよな。
一方でこのサイトには一貫したルールがない。とは言えPDBを模倣したところで存在価値が無くなるだけなので、何らかの別の方向性を持ったルールが必要だと思う。恐らく下の人が言ってるのは「"遊び"をする上でファセットと心理機能という矛盾するルールが混在してるので機能的に劣るファセット診断を弾くべき」と言っているんだろうけど、自分からすると心理機能診断ですらも冒頭の理由から"一貫した客観的なルール"にはなり得ないと思う。そもそも客観的な正しさを求め過ぎることが不健全だと思うんだわ。
アルファベット4文字の診断に複数の方法が混在してるのを区別すべきで心理機能の知識を持つことは大前提だけど、それを成し遂げたところで必ずしも万人に共通した答えが出るとは思えないので具体案としての一例を挙げるとすれば複数の主観的な診断とその根拠を共有したり見比べたり出来たらいいんじゃないかな。

7
Posted by 名無し 2023年10月05日(木) 09:29:32 返信数(4) 返信

>心理機能診断ですらも冒頭の理由から"一貫した客観的なルール"にはなり得ないと思う

同意する
端的に言えば

事実と解釈の絶対的な壁があり、
MBTIは 特にキャラ診断は
どう頑張っても解釈でしかない
と思う

ネットから引用すると
「事実」は具体的な数値などで明確になっており、誰が見ても異なる判断を生まないものです。 一方で「解釈」は個人の主観(感覚)が含まれており、人によって捉え方が異なるものです。 具体例を挙げるならこんな感じ。 「今日の気温は10°C」というのは、誰から見ても同じ情報。

【事実】

今日の気温は10°C

【解釈】

今日は寒い

そもそも目に見えないものを扱うものは不確かで不確実なもの
感情や心、精神だけではなく、論理や理論すらも
素人ながら言わせてもらうと
心理学を問答無用で科学的で完璧だ
と言うにはあまりにも不完全だろう
脳ですらあまり解明できていないのに
意識や自我などの心理的な何かは完璧に解明はしていないだろう
もちろん心、精神、思考、感情なども
*間違ってたらご指摘ください 下の見解も
法学 法律
には憲法の原文通りにならないことが普通にあり、各々で解釈をしてすり合わせながらやっていく
それが法解釈であり、一つではなく複数の学説が存在している
学説で言うならば他の学問も
絶対的な一つの学説ではなく、まず複数の学説や学派があるのでは
まあだから学 '説' 学 '派'なんでしょうが
通説があることは承知ですが
だからといって他の学説を蔑ろにはしないという意味で

MBTIの話に戻すと
コンクリートは硬いと言うような絶対的な事実ではなく
わかりやすい物質であるようなものではなく
目に見えないもの端的に言うと性格を扱うものであり
正確に言うと
引用
狭義には、個人がどう世界を認識し、物事への決定を下すかについての心理学的な選好を示す、
を扱うものであり
キャラの言動と心理機能との結びつきの絶対的で'明確'な答えはあり得なく
不確かさや不確実性があるのが
当たり前なのではないかと
キャラがTeをよく使っているから主機能Teとは必ずしもならず、補助Teの可能性はもちろん
代替Teや劣勢Teの可能性はやはりあり
それを分かりやすく一言で言い表したのがループやグリップとうものではないないだろうか
それが一つの理論として完全無欠で完璧だとは言わないが原文通りじゃないから問答無用で却下というのはあまりにも'やるせない'のではないかと
つまり
誤解を恐れずに言えば
そもそもユングやマイヤーズ・ブリッグスの理論が人間の精神構造、心理構造として完全無欠で完璧な理論ではないと表したい
法律が永遠に完全無欠で完璧な理論が実現しないように
故に法改正が常に行われているのだから

9
Posted by 名無し(ID:61ZP157dzw) 2023年10月05日(木) 12:07:05

mbtiのこと過大評価し過ぎなんじゃねって言おうと思ってたんだけど、じゃあここ来るなとか変な反論集まりそうな気がしてあえて言わなかった(笑)とても長文で説明してくれて助かった。
本当に科学的に解明するなら脳内物質や受容体やホルモンについて調べた方が良いので、心理機能診断が完成されたシステムってのがちょいひっかかったよね。

7
Posted by ななし 2023年10月05日(木) 16:05:52

補足
原文通り、お手本通りの理論を主張する者は理論に対して納得感を持って理論を展開していて
ループやグリップその他の独自理論を主張する者も納得感を持って理論を展開していることは共通している
それに反対、反証する人は納得できない人であり
その納得できないモヤモヤしたものは'事実'としてあるのだから
そのモヤモヤを具体的に言語化することが
やり方として適切ではないかと
お互いの納得感と非納得感を言語化、視覚化させてぶつけてすり合わせることでお互いの考えの理解を深められる最も汎用性が高い手段ではないかと
もちろん診断内容も洗練して土台、根拠が固まる可能性が高まるだろう
相違点を明確にして調整するのが健全な議論
それが最優先で
ソース、引用の重要度はその次
できるならやった方がいい
だができないなら諦めるのはどうかと
そもそもキャラ診断を説明書通りにやれるなら
こんなに議論は活発になってないと思う
各々で考えが微妙に違うから
そこで認識の違いを埋める作業があるのだから
議論が議論たらしめるわけで
そこに'面白味'があるわけで
議論を重ねた上で多数決で決めればいいと思う
議論したのならそれ以上少数派ができることはないから
Wikipediaから引用

通説

自然科学、人文科学や社会科学における通説
編集
自然科学では、実験・観察・シミュレーションなどによって仮説の正しさが証明され定説となることがあるが、その証明が困難であった場合や、証明が困難である場合が多い人文科学や社会科学では、仮説のうち多数派が支持する説が「通説」と呼ばれる。

通説の多くは検証・査読を経た上で研究者から支持されているため、十分な妥当性を有していると言えるが、いわゆる通念的な通説は必ずしも妥当性が保証されず、検証・査読を経た新説によって覆されることもある

Wikipediaから引用

MBTI

MBTIの結果は、科学的な心理測定の観点においては、特に次の4つの点から著しい不備があるとされ、疑似科学として批判の対象となっている[7][8

人文科学や社会科学すら証明困難で複数な仮説があることが当たり前なのに
科学的ではないとされるMBTIが不確実性が高い不確かなものなのは自明と言ってもいいのでは

Wikipedia引用

自然科学

また、Dictionary.comの定義における自然科学とは、自然における観測可能な対象や過程に関する科学または知識であり、例えば生物学や物理学など[6]。この意味での自然科学は、数学や哲学のような「抽象的または理論的な諸科学」("the abstract or theoretical sciences")とは異なる[6]。

形式科学

形式科学で扱う体系は純粋に理論的なものであるので、現実世界そのものではない。しかし、時として「理論的なモデルは現実世界を完全に描写することができる」とか、理論が「現実そのものである」などと信じられてしまうことがある

「抽象的または理論的な諸科学」が形式科学らしいです

一応ユングは心理学者ですが哲学的に近いものだと思います
実験を観測してデータを集めて説を検証するというよりも自分の思考能力を頼りにして説を打ち出すような
*これも間違いだったらご指摘ください
少なくてもMBTIは哲学に近い形をしてると思いますが
*厳密な意味では違いますかね
でも抽象的また理論的なものだと思うので
哲学の形而上学というのに近いのかな

哲学と言えば多種多様な考えがあり、学説などと比べれば数が多いのではないでしょうか
詳しくは知りませんが

ウィキペディア引用
哲学

哲学の分類
編集
学派や立場
編集
哲学ではしばしば多くの「学派」が語られる。これは、通常、特定の哲学者の集団(師弟関係であったり、交流があったりする場合も少なくない)に特徴的な哲学上の立場である。

古代ギリシア哲学、自然哲学、形而上学、実念論、唯名論、大陸合理主義、イギリス経験論、ドイツ観念論、超越論的哲学、思弁哲学、生の哲学、現象学、実存主義、解釈学、新カント派、論理実証主義、構造主義、プラグマティズム、大陸哲学

特定の学者や学者群に限定されない「立場」についても、多くの概念が存在している。言及される主要なものに、存在論、実在論、観念論、決定論、宿命論、機械論、相対主義、二元論、一元論、独我論、懐疑主義などがある。

他にも地域と分野というタイトルにもたくさんありました

哲学でなくても人の数だけ真実があるという文言があるくらいに
人の考えは千差万別
何が言いたいかと言うと
診断が一致しないことはそこまでおかしくない
なぜならMBTIとは不確実性が高い哲学的なものだから

見解を話すと
MBTIは人間の心理構造を理解するためのツール 道具として有効だと思う
であるから
心理学や脳科学、行動経済学なども人間の心理構造を理解するために使えると思う
*やはり詳しくて知らないが
そういう数あるツールの中の一つとして立ち位置なのではないかと
つまり
絶対視は禁物と言いたい

1
Posted by 名無し(ID:R4t6OtvhMg) 2023年10月05日(木) 17:41:11

>とても長文で説明してくれて助かった。

よかったです

>本当に科学的に解明するなら脳内物質や受容体やホルモンについて調べた方が良いので、心理機能診断が完成されたシステムってのがちょいひっかかったよね。

これは上述の通り
MBTIは脳科学や生理学のような自然科学的なものではなく、哲学的だと考えました
なので
完全に科学という分野からは切り離して考えたほうがいいと思いますね
使うとしても補助的、プラスαなものとして使うべきかと

ちなみによく見れば誤字脱字がそこそこあったので
そこは申し訳ないです

3
Posted by 名無し(ID:R4t6OtvhMg) 2023年10月05日(木) 17:42:13

1-3ループや16personalitiesのような公式だと思われてるが、実際には公式のものではないものもあるし。

そもそも、ネット上には公式の情報は落ちてないから、公式の情報に辿り着くには公式が出してる書籍を買うか、有料のワークショップで有資格者から話を聞くしかない。手元に本があれば問題ないけど、人によっては出された考察が正しいかどうかの判断すら出来ないわけだからね。

だからMBTI公式の理論に沿った考察を見たい一方で、正直それだとハードルが高すぎるんじゃないかという気持ちも強い。

9
Posted by 名無し(ID:kEFrf7Z65A) 2023年10月03日(火) 23:12:37 返信数(11) 返信

自身の知る限りでは「公式」は既にユングのタイプ論やマイヤーズ・ブリッグスのタイプダイナミクスの定義から逸脱しています
これは様々な場所で言及しましたが「ファセット」はその最たるものです
心理機能とはまったく噛み合いのない二分法を使っている時点で公式とやらの手法は16perとあまり違いがない
結局、 Myers & Briggs Foundationとやらは先人の残した遺産を食いつぶしているだけです
ユングもマイヤーズ・ブリッグスもそこにはいないのです

1
Posted by 名無し(ID:SJiY5RNXRw) 2023年10月04日(水) 05:58:46

ここは趣味でキャラを診断して遊ぶサイトでしかないです。
MBTI交流サイトでも研究サイトでもありません。
公式や一般書籍、一般に浸透して利用されている理論を「借りてきて」「このサイトでみんなが遊ぶために必要な最低限のルール」として載せてあるだけです。
先日もループやグリップに批判の声がありましたが、これもすでに多くの場所で一般的に受け入れられていて浸透しているが故に組み込まれたものというだけです。
何が正しいか誤りか本質かを語ったり広められるのは、MBTIという名前である限り、おそらく公式だけです。
公式の定義はどうであるか、本質にはどうであったか、MBTIとは何かなど、
借りてきて使っているだけのものにここで色々言っても何の効力もありません。
例えば誰かが心理機能はこうである、MBTIはこうであると定義しても、それが個人から出た限り他の研究者とぶつかることは重々あります。
また正しいとされるには多くの人から精査される必要もあります。
やりかたと既存の論理を上書きするための研究なら研究の論文や実験結果の実体が必要になってきます。
もしそれを無視してこれが正しいからしたがえ、これは間違いだ、と言うだけでは
混乱を生むだけで全体に波及させるのはとても難しいです。
キャラ診断で遊ぶよりそういった本質に疑問を持ち修正したい意思が強い場合は、公式の中の人になるか、海外の研究サイト等他にもっと詳しい人が多く存在するふさわしい場所での議論が必要だと思います。

6
Posted by 名無し 2023年10月04日(水) 11:38:59

正しいものはユングやマイヤーズ・ブリッグスの書籍です
そこに記されていない定義は等しく全て16perと同じ次元にあるものです
「沢山の人が賛同しているのでそれが正しい」などと言っても現実は変わりません
小学生のやる学級会ではないのですから、そんなおままごとは通りません

ファセットはタイプ論にもオリジナルのMBTI(マイヤーズ・ブリッグスの書籍)にも載っていないものです
よって、それは誤りであると考えるのは不思議なことではありません
もしあなたの言うように誤りか誤りではないかを賛同数で識別するべきであると言うなら、大衆が支持している16perを誰も使わないのはなぜですか?
何故、心理機能理論が重宝されファセットはあまり使われないと思いますか?
私自身「ファセット」のページに書いてますが、これらの両者の基準が決して両立しない故にそうなるのです
実際には人間には基準と基準を比べて無価値で無意義なものを識別する能力があります
ループやグリップはたまに言われるのをみますが、代替両翼や補助反転は「公式の論理にも関わらず」私の見た限り誰も用いません
これは当たり前です。機能の反転などということが起こるのであれば、タイプを定義する意味自体がなくなってしまうからです
特定のキャラクターが明確にFiとNiを示していた時に、それをINFJやINFPであると言うことすらできてしまうからです
そんなものはタイプを定義するための役に立ちません
こういう不完全な定義は遊びを楽しくするというよりは、遊びをめちゃくちゃにするだけです
「これは補助機能が反転しているINFPだ!」と言っている人と「これは優勢機能がNiで代替機能がFiのINTJだ!」と言っている人同士では決して話を噛み合わせることが出来ることできません
結局のところ、多くの人は最終的に心理機能理論を運用します
それは「 誰もが支持しているから」とか「公式だから」ではありません
それが最も完成されたシステムだからです

7
Posted by 名無し(ID:SJiY5RNXRw) 2023年10月04日(水) 13:05:16

……誤解だったら申し訳ないんだが、MBTIには二分法とファセットしかないと思っているわけでは無いですよね。

自分は最初のコメントをしたものだけど、MBTIの理論による考察を選好するとしか書いてないよ。

ファセットには触れてもいないし、心理機能やタイプダイナミクスの存在を否定してもいない。

そもそも心理機能やタイプダイナミクスはMBTIにもあるからね。MBTIを選好してる自分が、その存在を否定する理由もないよ。

ところで、補助機能の内向外向は主機能の内向外向と逆になるという理論はマイヤーズの解釈で、ユングは別に明言はしていなかったはず。タイプ論とマイヤーズで見解の相違があった場合、どう解釈してる?

3
Posted by 名無し(ID:Gq16v0kDeg) 2023年10月04日(水) 18:14:53

当初はそう思っていましたが、タイプ論の原文を読んだところそれは誤りです
ループの記事に貼られていたサイトを読み込み、私は愕然としました
何に愕然としたのかといえば今のネット上に広まっている情報がどれだけ稚拙で出鱈目なのかという点についてです

引用させてもらいます
"For all the types appearing in practice, the principle holds good that besides the conscious main function there is also a relatively unconscious, auxiliary function which is in every respect different from the nature of the main function"

こちらをDeepL翻訳したものがこちらです
"実際に現れるすべてのタイプについて、意識的な主要機能のほかに、主要機能の性質とはあらゆる点で異なる、比較的無意識的な補助機能も存在するという原則が成り立つ"

ここでいう「比較的無意識な補助機能」というのが何を意味しているのかわかりますか?
ユングは特に外向性と内向性の指標を重視しており、優勢の態度が持っているものを意識的(Consciousness)と呼び、その逆を無意識(Unconscious)としたようです
ユングがタイプ論の中で補助機能の向きに言及していないというのは根も葉もないデタラメです
機能の持つ内向性と外向性を無視するのはタイプ論のシステムに背いているんです

3
Posted by 名無し(ID:LmgQ0HfYXg) 2023年10月04日(水) 19:09:41

提案ですが、PDBの話題を出すと、
PDBの判定が正しいと押し付ける人とPDBアンチが現れて、100%荒れるので、
PDBの話題は自粛しませんか。
PDBはアマチュアのサイトなので、
診断もコメントも100%正解でも間違いでもないため、根拠にはなりません。
参考にするかどうかは個人の自由だと思います。PDBのことはコメントに出さず、裏で参考にするくらいでいいのではないでしょうか。

40
Posted by ご提案 2023年10月02日(月) 22:49:51 返信数(1) 返信

自粛つか
そもそも他のサイトの診断をwikiに持ち込むことが罷り通ってることがおかしい

30
Posted by 名無し 2023年10月03日(火) 01:45:53

シンプルに言うと違いはMBTIかMBTIじゃないかだよ。

ちなみにMBTIはユングのタイプ論がベースに作られた理論で、16type診断はビッグファイブをベースにした16personalitiesだったりと、ベースになってる理論は様々、混同されがちだけど

2
Posted by 名無し(ID:6xxTdAf0Nw) 2023年10月01日(日) 20:32:16 返信数(1) 返信

変なとこにコメントしちゃった…ごめんなさい

初歩的な質問の方への返信です

2
Posted by 名無し(ID:6xxTdAf0Nw) 2023年10月01日(日) 20:35:14

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