アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出してまとめるwikiです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。

まとめ

エミリア陣営
菜月 昴ESFP
エミリアINFJ
パックENFJ
レムISFJ
ラムISTJ
ベアトリスINTP
ロズワール・L・メイザースINFJ
オットー・スーウェンISFP
ガーフィール・ティンゼルESTP
フレデリカ・バウマンISFJ
ペトラ・レイテESFJ
リューズISFJ
フェルト陣営
フェルトESTP
ラインハルト・ヴァン・アストレアENFJENTJ
クルシュ陣営
クルシュ・カルステンINTJ
フェリックス・アーガイルENTP
ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアISTP
プリシラ陣営
プリシラ・バーリエルENTJ
アルデバランESFPENFP
アナスタシア陣営
アナスタシア・ホーシンENTJ
ユリウス・ユークリウスISTJ
リカード・ウィルキンESTP
ミミ・パールバトンESTP
へータロー・パールバトンISFP
ティビー・パールバトンISTJ
その他
エルザ・グランヒルテESTP
メィリィ・ポートルートISTJ
テレシア・ヴァン・アストレアISFP
菜月 賢一ESTP
菜月 菜穂子INFP

大罪司教

『怠惰』担当_ペテルギウス・ロマネコンティISFJ
『強欲』担当_レグルス・コルニアスENFP
『暴食』担当_ライ・バテンカイトスESFP
『暴食』担当_ロイ・アルファルドESFP
『暴食』担当_ルイ・アルネブENFP
『憤怒』担当_シリウス・ロマネコンティENFJ
『色欲』担当_カペラ・エメラダ・ルグニカESTP

魔女(魔人)

七大魔女
『嫉妬の魔女』サテラINFJ
『強欲の魔女』エキドナENTP
『憤怒の魔女』ミネルヴァESTJ
『怠惰の魔女』セクメトISTP
『暴食の魔女』ダフネINTP
『傲慢の魔女』テュフォンESFP
『色欲の魔女』カーミラINFP
その他の魔女(魔人)
『虚飾の魔女』パンドラINFJ
『憂鬱の魔人』ヘクトールINFP

このページへのコメント

スバルを勝手にENFP単独表記に変更している方、やめてもらえませんか。
下の議論を見る限りでは、ESFP説の方が優勢であり、ESFPで概ねまとまりつつあります。
ENFPを支持するならば、併記するのは構いませんが、少なくともESFPを議論もなく一方的に消すのは明らかに不当でしょう。

7
Posted by 名無し 2022年05月02日(月) 12:19:23 返信

スバルがグリップに入っていそうな状況の心情を見てみると、Siグリップの方が合っているように思える。
例えばゼロからの回、INFPやISTJによく見られる、現実を直視して過度に自虐的になるFi-Siループと似たような状態になってると思う。Niグリップの場合、未来への抽象的な不安(Ni)が膨らみ、現在の具体的な行動(Se)に希望を見出そうとするだろうが、この場面のスバルは、過去の具体的で細かな後悔(Si)に囚われ(かなり具体的な過去の負感情の羅列(Fi-Si))、未来の可能性(Ne)に希望を賭けている(レムと二人で逃げれば穏やかに暮らせるだろうと考える)。スバルの劣等機能がNiなら、過去の経験から収縮された未来の予測に囚われるはず。だが、この場面のスバルは、新しく描いた未来へ期待していて、「未来」に関して、開放性が高い。つまりNiグリップなら、未来に関して開放性が低いため、新しい未来を思い描くということをしないはず。
23巻のラストあたりでも、非現実的な予測に囚われ動けなくなるのではなく、現実的で具体的な後悔に押し潰されて動く気力を失っている。特にこの場面に関しては、主機能が全くと言って良いほど機能していない。劣等機能の影響が相当濃く出ている。そう考えると、この場面でスバルがNiグリップに入っていると言うには、抽象的で未来志向な傾向が一切感じられないため、無理があるように思える。

0
Posted by M 2022年04月16日(土) 20:10:29 返信数(6) 返信

ここまでの意見をまとめてみる。
まず発想について。スバルがSeユーザーの場合、その発想は具象的なものの捉え方から生まれたものであるはず。対して、Neユーザーなら、抽象的なものの捉え方から生まれた発想ということになり、具象的な「情報」より、抽象的な「本質」を重視する。スバルは時々、無意識に人の核心を突くようなことを言う。ラムとレムの能力の差について地雷を踏んだ発言をしたり、レムやベアトリス、エミリアが一番求めている言葉を掛けたり。地続きな具象的な情報から推測した上での発言と考えるより、抽象的な本質を無意識的に認知した上でこういう発言が出てくるのだと考えた方が自然。
次に、死に戻りに対するスタンスについて。Neユーザーならもっと楽に死ねる方法を考えるのでは、という意見があるが、そもそも死に対する抵抗感がある段階では、どのタイプだろうと「楽に死んで死に戻りを使いこなそう」と考えることは無いだろう。そうなると、IFルートでの死に戻りの仕方を見れば良いが、IFルートは基本的に、そういった細かい部分は描写されていない。(カサネルルートの書籍版は買えてないので読んでない。)
スバルの流れと勢いに任せる生き方は、確かにSeっぽいが、そういう傾向は基本的に、EXFP全般に言える。特にスバルは、EとPの傾向がかなり強いように見える。流れと勢いに任せる生き方なのは十分説明できる。
コツコツした作業が向いてることや、実際に手を動かすことが得意なのは能力面の話なので、MBTIの根拠としては薄い。
また、アヤマツルートに関しては、Niグリップとは考えられない以上、Se-Teループと考えるよりは、Ne-Teループと考えた方が現実的。
このように、これまでの意見の中で、スバルがENFPであることを根本的に否定出来ている意見は無いように思う。その上で、スバルがグリップに入っている場面を細かく見ると、ESFPであることが否定でき、さらにENFPの特徴がしっかりと出ている。
ENFPと見て良いように思う。反論があれば意見ください。

1
Posted by M 2022年04月17日(日) 12:54:19

>例えばゼロからの回

まずゼロからの回に至ったのは
スバルの中で「詰んだ」状態になったからだろう
Se-Niでエミリアを救うという収束的な目標に対して頑張っていたが完全に万策尽きた状態(ここの不健全については後述)
レムと逃げるという選択は
新しい未来への展望というよりせめてレムだけでも助けるしかできなくなったから出た発想だろう

>過去の具体的で細かな後悔(Si)
そうだろうか?
過去といっても第三章のループの内容くらいしか思い出していない。第二章以前のことやリゼロ世界に来る前のことまでには遡らない。せいぜい思い出しているのは、ループに嵌まってる数日間×3回だ。ほぼ直近のことと言っていい。
そこはSeの範疇だろう。Seでも過去を意識するというのは当然あるし、とくに直近のことに意識を集中させてるならSeだろう。

>未来への抽象的な不安(Ni)が膨らみ、現在の具体的な行動(Se)
エミリアを救えないというNiの絶望から
目の前のレムと逃げるというSeの具体的な行動に出てると思う
またユリウスに負けた直後も好例だな
剣の訓練という具体的な行動に移っている(「やってるだけ」で無意味で浅はかな行動だと指摘されてもいる
Seの行動優位の悪性だろう)

またレムに告白するところより
ループで失敗していた頃の方がより不健全とみるべきだろう
ペテルギウスと初めて遭遇した直後のループが分かりやすいが
その時のスバルは魔女教への復讐心に取りつかれ
エミリア達を救うという当初の目的を見失っていた
典型的なSe-Teループだと思う(目の前の目的達成に取りつかれる)

ここに限らずスバルには不健全になると目の前のことばかりに集中してしまうという悪癖がある。
視野がどんどん狭まり最終的にはNiグリップの非現実的な狂気に至る。

23刊ラスト〜については、すまないが論点がよくわからない。

5
Posted by 名無し(ID:sNxwF7PDsA) 2022年04月17日(日) 22:40:54

スバルは時々、無意識に人の核心を突くようなことを言う。ラムとレムの能力の差について地雷を踏んだ発言をしたり、レムやベアトリス、エミリアが一番求めている言葉を掛けたり。

これはスバルの発言がたまたまヒロインズの求めている言葉だっただけだろう。
主人公の無意識な言葉がヒロインや仲間の心に突き刺さというのは漫画や小説などにごくありがちな展開だし、
もちろんS型N型関係ない。
単に主人公補正と言っていい。
あと、リゼロを読み返してきたが、ラムとレムの能力の差についてのシーンは、どこのシーンかはわからなかった。

地続きな具象的な情報から推測した上での発言と考えるより、抽象的な本質を無意識的に認知した上でこういう発言が出てくるのだと考えた方が自然。

またスバルはカンが鋭いシーンもあるが
特に身近な人の違和感に気づきやすい
これはSeの観察力あるいは感覚把握によるものだろう
ほかスバルはこと細かなところに意識を向けやすい性質がある
アーラム村の村人の顔と名前を全員覚えたりなど(N型はどちらかというと大雑把で身近なことには意識を向けない性質がある)

>コツコツした作業が向いてることや、実際に手を動かすことが得意なのは能力面の話なので、MBTIの根拠としては薄い。

まず、能力面の話じゃないというのが1つ。
単純な能力でいうならば、スバルの能力は決して高くはない。
屋敷編では、序盤ではラムにダメダメと言われていたし、失敗も多かった。家事能力が最初から高かったわけじゃない。
飲み込みが早いかというとそうでもない。1日かかってやっと皮むきを修得したという描写もある。しかも手を傷だらけにして、である。器用な人なら2〜3時間で修得できるのではないだろうか。スバルは不器用、とまではいかないが、素が器用であるとは言いがたい。

それでもスバルは性格として、コツコツと努力することや、手を動かすことが好きなので、最終的には家事の修得に至ったものと思われる。

また、皮むきの際の手の傷を、勲章のように思っていたり、ループで手の傷が失くなったことを嘆いたりと、スバルは過程や感覚というものを大事にするタイプだ。
ループで、修得した皮むき技能までが失われるわけではないのに、手の傷が失われるのを嘆くのは、やはり感覚派のSeというべきだろう。
習慣や細かい努力を好ましく思うという点で、Si劣勢も否定される。

>また、アヤマツルートに関しては、Niグリップとは考えられない以上、Se-Teループと考えるよりは、Ne-Teループと考えた方が現実的。

アヤマツルートのスバルは現実的でドライ。
Se-Teで十分説明がつく。Niグリップとは言えないからといってNe-Teループになるわけではない。

また、他にスバルがNeでない根拠を上げるとするなら、エキドナへの態度だろうか。
あからさまに諸々の事情を知ってそうなエキドナに対し、最初は無関心で、最終的に聞き出したことも死に戻りの実用的なことや直近の問題に関することだけ。
Neなら世界の秘密を知ってそうなエキドナにもっと興味を持ってもおかしくない。

8
Posted by 名無し(ID:sNxwF7PDsA) 2022年04月17日(日) 22:41:30

以上、論点をまとめると、
Ne-Siの根拠はとくにないと言わざるを得ない。

スバルは時々、無意識に人の核心を突くようなことを言う、ことについては、
他の漫画や小説でもN-S関係なくありがちな展開だ。
無意識に、とある以上、スバルがN型の本質理解を重視しているとは言いがたい。
また、エキドナ・ベアトリス・ロズワールなどから、今直面している問題だけでなく、世界の本質的な謎などを聞き出そうという意思も薄い。

Siについても、過去を思い出すといってもごく直近のことばかりで、Seの範疇にとどまる。
また、スバルは自然体で、コツコツしたことや努力の習慣を重視することから、Si劣勢も否定される。

反面、IFルートで見られる非現実的な狂気性のNiグリップ、および現実の問題を重視する姿勢、木を見て森を見ず(目の前のことに集中しすぎて大目標を見失う)になりがちな傾向など、Se-Niの要素は多い。

スバルはESFPでよいと思う。

8
Posted by 名無し(ID:sNxwF7PDsA) 2022年04月17日(日) 22:51:10

>23巻のラストあたりでも、非現実的な予測に囚われ動けなくなるのではなく、現実的で具体的な後悔に押し潰されて動く気力を失っている。

ここも原作web小説で読んできたけど
スバルは「非現実的な予測に囚われ」ていると思うよ。
スバルは自分が疫病神だ、動いたところで僂覆海箸砲覆蕕覆ぁ△箸い辰篤阿韻覆い錣韻澄
特に、動いたところで僂覆海箸砲覆蕕覆ぁ△箸いΔ茲枠鷂充妥な予測に該当しないかな。

また基本的に自分はweb小説・アニメ・漫画準拠で考察しているので書籍はまた描写が違うのかもしれない。

4
Posted by 名無し(ID:sNxwF7PDsA) 2022年04月17日(日) 23:14:10

スバルはまだ結論出てないし、少なくとも私はENFPの方が有力だと思ってるから、並記のままにしといて。ここのページにかかわらず、結論出てないのに並記消すのはやめてほしい。

1
Posted by 名無し(ID:sSleO/jEYA) 2022年03月05日(土) 16:34:38 返信

なんかMBTIの診断結果がエニアグラムに変わってたので直しておいた。多分合ってると思う。
ついでにエニアグラムのページ作ってとりあえず全部コピーしておいた。

5
Posted by 名無し(ID:sSleO/jEYA) 2022年03月02日(水) 20:32:31 返信

EXFPだけじゃなくEXTPの比較にも使えそう
診断に影響するほどの間違いはないはず

ESFP
・実行するのを重視して後先考えない
・目に見えないものを受け入れられず
即物的な方法を押し進める
・刹那主義になり過度に刺激を求める
・口より先に手が出やすい

グリップに陥ると不健全なINTJにも見える
近視→遠視 物質→精神
・スピリチュアルにハマる
・あり得ない話を信じこむ
・その反面疑い深くなる
・妄想に取りつかれる
・注意力が落ちる

ENFP
・独自の視点に固執し物事を見落とす
・大局的に捉えすぎて詳細を無視する
・情報量の不足を想像で補って
真実を理解したつもりになる
・飽き性が悪化する

グリップに陥ると不健全なISTJにも見える
遠視→近視 精神→物質
・身の回りの快適さにこだわる
・気に入ったものを食べ続ける
・神経質になる
・心気症になる
・過去の思い出にすがる

この場面Niグリップ?Ne-Teループ?みたいな疑問があるにしろ
ENFP特有の不健全状態はほぼ無いように思う
Siグリップは死に戻りがあるし、という意見が出るかもしれないが
ループ時にNeを好んでいるようにも見えない
以前のコメントにあった
「スバルのIFルートの狂気性を説明できるのはやっぱNiグリップだけじゃないかな」
これがすごく納得のいく説明だと思った

7
Posted by 名無し(ID:y07N+aF0ng) 2022年02月19日(土) 17:31:41 返信

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