アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出してまとめるwikiです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。
最終更新:ID:GbgLW8dYPw 2025年10月04日(土) 07:24:16履歴
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生徒指導のグリーン先生のmbtiも知りたいです!
1文で簡単に纏めてみました。参考までにロイド:INFJ (Ni-Tiループ 不健全)「未来(Ni)のために考え(Ti)、嘘の仮面(Fe)で人を動かす」ヨル:ISFJ(Si-Tiループ気味 Neグリップ気味 不健全)「(裏の)日常(Si)を守るために"普通"(Fe)を装う」アーニャ:ENFP「わくわく(Ne)のためにやりたいこと(Fi)をする」ボンド:INFP「かっこよく(Fi)なれる/怖い(Fi)ものから逃れられる可能性(Ne)を探りたい」ユーリ:ESTJ(Te-Neループ気味 不健全)「"姉"という絶対的な法(Te)に忠実(Si)」夜帷:INTJ(Ni-Fiループ気味)「将来の野望(Ni+Fi)のために有能さ(Te)をアピール」フランキー:ENTP(Ne-Feループ気味 不健全)「この可能性(Ne)でみんなハッピー(Fe)になれるだろうから(考え(Ti)なくて)大丈夫」ハンドラー(シルヴィア):ISTP「考え続け(Ti)、先手を打って(Ni)動いて(Se)証明する」メリンダ:ESFJ(Tiグリップ 超不健全)「穏やかな(Fe)昔からの閉じたグループ(Si)に固執し、思考(Ti)が建前(Fe)に侵食されている」ドノバン:INTP(Ti-Siループ Feグリップ 超不健全)「持論(Ti)を揺るがす可能性(Ne)などない(=Si)、表情の重みを良くわかってない雰囲気(Fe劣等)」ダミアン:ESTJ「父の言うことや評価(Te)に忠実(Si)」ベッキー:INTJ「理想(Ni)の自分(Fi)のためにマナー(Te)を磨く」店長:ISTJ(Si-Fiループ気味 Neグリップ 超不健全)「懐古趣味(Si)で国の安寧(Si)のために価値(Te)を求め、独断の「美しさ(Fi)」を保つ(Si)ために悪い可能性(Ne劣等)を断つ」部長(マシュー):ISTJ「守るべき日常(Si)のため、与えられた職務(Te)を全うする」弟切:ISFP(Fi-Niループ Teグリップ 超不健全)「ボッチ(Fi)こそが「最強(Se)」の絶対的に正しい(Te劣等)在り方だと主張する」ギンピー:INTJ(仮)(健全寄り)「先を見て段取りし(Ni)、和解のために礼儀(Te)として気持ち(Fi)を送らせた」カミラ:ENTJ(Te-Seループ Fiグリップ 超不健全)「マウント(Te)されるくらいなら後先(Ni)考えずぶっ潰す(Se)」ドミニク:ENFJ(Fe-Seループ気味 Tiグリップ? 不健全?)「先(Ni)を読み、場を和ませる(Fe)ために率先して動く(Se)」誤字抜け漏れがあったらすみません。
超長文失礼します。”現時点から”あらゆる可能性を検討する(性質上希望を見出すことが多い)のがNeで”最終目的を妨げる”あらゆる可能性を検討するのがNiだと感じています。(なので基本想定パターンが失敗図)アーニャ(Ne主機能)とロイドは「あらゆる可能性」を検討しますが、時間的指向性、及びテンションが対称的です。よって、ロイドはNi主機能だと私は考えます。(Ni主機能が気分ルンルンで未来予想図を描けるのは、それこそ最終回間際で問題が全て片付きウィニングラン状態の時(もしくは酒でも入るか高負荷で脳を酷使した後にポジティブな光景を見て、強いNiの衝撃で自動杞憂回路が飛んだ時)くらいでしょう(偏見))Ni主機能だと仮定した上で、彼の目的を辿っていきます。「子供(じぶん)が泣かなくていい世界を作る」から逆算して「スパイになる」という選択肢を選び、”黄昏(嘘つきの大人)になった”。子供は泣くことしかできなかったから。”じぶん”は無力だったから。幼少期の彼は、「東の悪人を全員やっつける(雑なSe)」ことを望んでいました。……それは、悪人が皆いなくなれば”平和が保たれる(Ni+F機能)”からではないでしょうか。……到底現実的ではありません。(T機能の欠如)ですが、一人一人やっつけていけばその分だけ確かに、平和には近づく(Ni)でしょう。だから彼は、親の望むようないい子に振る舞う(Fe)ことよりも目的(Ni)を優先した。嘘をついてでも兵隊セットを手に入れるべきだと思ったのだと思います。目指す先は「悪人を減らす」ことなのに。悪人を減らすために自分が悪人(嘘つき)になってしまっては本末転倒です。それで曇り、お祭りを手伝い(罪滅ぼしの善行をし)に行った。そして、そこまで強硬手段を取る価値を感じられなくなり、違う道を模索しようとした矢先――。開戦してしまった。(強硬手段の極み)無力さ(Seの欠如)に、嫌いなもの(F機能へのダメージ)に、平和の失われた(Niの描けるビジョンがない)世界に晒され続けたことで彼は銃(直接的手段:Se)を握るに至りました。求めているのは水平線の先の夜明け(長い闇が終わり、世界に(希望の)光が戻っていく光景:Ni+F機能)この地点の彼は、Seグリップ状態の闇落ちINxJ(INFJ寄り)に見えます。闇落ちした結果、論理的に嘘をついている(T機能をNi実現の手段として用い、F機能(親の望んだであろう振る舞い)を無視。なおかつそれが"極めて不自然な状態"である)ので、不健全状態でFeが無視されやすいINFJが有力だと私は考えました。「情けなく叫ぶ東国兵(フランキー)を「(”同じ”(Fe))人間」と感じた」ことで精神状態が目に見えてマシになっていることも理由の一つです。幼少期にも役柄から推測された判断法則に同調(Ni+Fe)して演じる傾向が見られています。Ni(向かう方向)までも完全に見失い後方に送られた後、助からなかったと思っていた仲間たち(失われていたNiとFe)と再会(この際、階級(Te)を考慮していません)したものの、思い込みで、無知でまたしても失ってしまったこと(未熟なT機能)に苦しみ、情報を得て己で考え続ける(Ti)力を手に入れようと足掻き始める……。そして本編冒頭、人並み(Fe)の幸せを捨て、より良き世界(Ni)のために推論をフル回転(Ni+空回り気味のTi)させる聖人君子のポンコツエージェントが爆誕するに至ったのだと思います。目的(Ni)のおまけに偽装家族の日常(Fe)が引っ付いてくるので逃げられそうにないですけどね!wwwアーニャの思考が読めないからNiじゃない?そもそもアーニャについては、重要情報のほとんどがロイドに開示されていません。彼の視点で推測できる動機と合わなくて当然です。それにその場の感情(Fe)は読めても、思考回路は推測するほかありません。目に見える行動の意図(Ni)が(心を読んだアーニャが行動を操作しようとしているので読者視点では当然なのですが)コロコロ変わるので、統合しても意味不明です。真意に辿り着けようはずがない。前提条件が足りなければ大外しするのがNiのパターン処理です。(なので本人も言っている通り情報がとっっっても大切)読者視点ではマヌケに見えますが、彼は手持ちの情報の少なさにしては充分以上に良くやっています(謎のフォロー)。ヨルに対しては、それに加えて想定される反応と(おそらく今までの女性たちから得たサンプルデータから推定された)伴うパワーが一致しないことも判断を狂わせていると思います。(とはいえこれに限れば経験則で修正可能ですが)あと、純粋に嫌われたくない(目的を優先したことで嫌な気分になっているヨルを見たくない:Fe)のでチキってる(Ni-Se)んじゃないですかね(適当)。相手に恋愛感情がある?!→(0.1s)なら任務安定のために迫っても嫌な気分にはならないだろうから全力でハニトラしても大丈b(ヨルさんのハイキック)嫌な気分にならないかを任務より優先してるのが答えなんですよ! 手段(Fe)を超えた失えない理想(Ni)の一部なんだ!!(脱線)余談ではありますが、そもそもスパイファミリーの物語の内包する要素がINFJ的だと私は思います。今のままでは良くない(Ni)から、考え続けて(Ti)、誰も悲しまない(Fe)、より良い世界(Ni)を導いていく。世に語られたこと、それ自体が既に意味を持っている物語です。髭男の曲が非常にマッチした理由も、「思い、考え続けることだけでも何かしらの意味がある」という彼らのメッセージ性が、この物語の意図する所と極めて近いものだったからなのではないでしょうか。そして、未来に向けての布石(Ni)を阻むのは従来からの慣習(Si)。Si主機能と思しきヨルとの相互理解が、物語世界の未来を変える鍵となるのでしょう。
抽象的概念を限界まで薄めて書くと、INFJ(特にFeを切り捨てている”黄昏”)の思考回路は「ヒューリスティック検知」の仕組みほぼそのまま(なんなら問題点もほぼ同じ)です。既存脅威からの定義(Si+Te)に頼ることなく、静的:データを元にした事前検証(Ti)&動的:仮想環境(脳内)で動く爆速・高負荷シミュレーション(Ni)によって推測された対象の行動パターン(振る舞い)から目的(Ni)への益不利益を高速で識別し、未知の脅威に対処しています。(Feがまともに機能していれば)それに加えて、リアルタイムの挙動からもある程度情報を読み取った上で多面的に整合性を判断し、誤検出を回避しようとバランスを取っています。……はい。”黄昏(推定INFJ)”が誤検出(Ni)で騒ぎまくるポンコツ(1話ラストとか)になっていたのは、誤検出回避機構(Fe)を切っているせいだと私は考えました。(”気が緩んでる”(Ni-Tiループが切れてる)ときは結構、相手から読み取った感情(Fe)によって誤検出が回避されている(例:119話「イチャイチャの練習!?(Ni処理開始)」→(ヨルの慌てている様子(Fe)から言葉通りの(意図した(Ni)内容)ではないと判断)→「……ああ体裁のためのデート」))そういえばSe劣等が伺えるポンコツシーン書き忘れてました。1巻2話でヨルから突然プロポーズされて(おそらく発言の意図(Ni)を探ることに気を取られ)すっ転んでます。INFJはアクシデント(Se)の際にまで行動(Se)ではなく認識(Ni)を優先するせいで周囲への注意(Se)が疎かになり、ポンコツと化す。平時の運動神経が、どれだけ良かろうとも……ッ!!(無慈悲)
人が何考えてるかわからないってのと表情が変わらないのはIXTPぽいと思う。
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1文で簡単に纏めてみました。参考までに
ロイド:INFJ (Ni-Tiループ 不健全)
「未来(Ni)のために考え(Ti)、嘘の仮面(Fe)で人を動かす」
ヨル:ISFJ(Si-Tiループ気味 Neグリップ気味 不健全)
「(裏の)日常(Si)を守るために"普通"(Fe)を装う」
アーニャ:ENFP
「わくわく(Ne)のためにやりたいこと(Fi)をする」
ボンド:INFP
「かっこよく(Fi)なれる/怖い(Fi)ものから逃れられる可能性(Ne)を探りたい」
ユーリ:ESTJ(Te-Neループ気味 不健全)
「"姉"という絶対的な法(Te)に忠実(Si)」
夜帷:INTJ(Ni-Fiループ気味)
「将来の野望(Ni+Fi)のために有能さ(Te)をアピール」
フランキー:ENTP(Ne-Feループ気味 不健全)
「この可能性(Ne)でみんなハッピー(Fe)になれるだろうから(考え(Ti)なくて)大丈夫」
ハンドラー(シルヴィア):ISTP
「考え続け(Ti)、先手を打って(Ni)動いて(Se)証明する」
メリンダ:ESFJ(Tiグリップ 超不健全)
「穏やかな(Fe)昔からの閉じたグループ(Si)に固執し、思考(Ti)が建前(Fe)に侵食されている」
ドノバン:INTP(Ti-Siループ Feグリップ 超不健全)
「持論(Ti)を揺るがす可能性(Ne)などない(=Si)、表情の重みを良くわかってない雰囲気(Fe劣等)」
ダミアン:ESTJ
「父の言うことや評価(Te)に忠実(Si)」
ベッキー:INTJ
「理想(Ni)の自分(Fi)のためにマナー(Te)を磨く」
店長:ISTJ(Si-Fiループ気味 Neグリップ 超不健全)
「懐古趣味(Si)で国の安寧(Si)のために価値(Te)を求め、独断の「美しさ(Fi)」を保つ(Si)ために悪い可能性(Ne劣等)を断つ」
部長(マシュー):ISTJ
「守るべき日常(Si)のため、与えられた職務(Te)を全うする」
弟切:ISFP(Fi-Niループ Teグリップ 超不健全)
「ボッチ(Fi)こそが「最強(Se)」の絶対的に正しい(Te劣等)在り方だと主張する」
ギンピー:INTJ(仮)(健全寄り)
「先を見て段取りし(Ni)、和解のために礼儀(Te)として気持ち(Fi)を送らせた」
カミラ:ENTJ(Te-Seループ Fiグリップ 超不健全)
「マウント(Te)されるくらいなら後先(Ni)考えずぶっ潰す(Se)」
ドミニク:ENFJ(Fe-Seループ気味 Tiグリップ? 不健全?)
「先(Ni)を読み、場を和ませる(Fe)ために率先して動く(Se)」
誤字抜け漏れがあったらすみません。
超長文失礼します。
”現時点から”あらゆる可能性を検討する(性質上希望を見出すことが多い)のがNeで
”最終目的を妨げる”あらゆる可能性を検討するのがNiだと感じています。(なので基本想定パターンが失敗図)
アーニャ(Ne主機能)とロイドは「あらゆる可能性」を検討しますが、時間的指向性、及びテンションが対称的です。
よって、ロイドはNi主機能だと私は考えます。
(Ni主機能が気分ルンルンで未来予想図を描けるのは、それこそ最終回間際で問題が全て片付きウィニングラン状態の時(もしくは酒でも入るか高負荷で脳を酷使した後にポジティブな光景を見て、強いNiの衝撃で自動杞憂回路が飛んだ時)くらいでしょう(偏見))
Ni主機能だと仮定した上で、彼の目的を辿っていきます。
「子供(じぶん)が泣かなくていい世界を作る」から逆算して「スパイになる」という選択肢を選び、”黄昏(嘘つきの大人)になった”。
子供は泣くことしかできなかったから。
”じぶん”は無力だったから。
幼少期の彼は、「東の悪人を全員やっつける(雑なSe)」ことを望んでいました。……それは、悪人が皆いなくなれば”平和が保たれる(Ni+F機能)”からではないでしょうか。
……到底現実的ではありません。(T機能の欠如)
ですが、一人一人やっつけていけばその分だけ確かに、平和には近づく(Ni)でしょう。
だから彼は、親の望むようないい子に振る舞う(Fe)ことよりも目的(Ni)を優先した。嘘をついてでも兵隊セットを手に入れるべきだと思ったのだと思います。
目指す先は「悪人を減らす」ことなのに。
悪人を減らすために自分が悪人(嘘つき)になってしまっては本末転倒です。それで曇り、お祭りを手伝い(罪滅ぼしの善行をし)に行った。
そして、そこまで強硬手段を取る価値を感じられなくなり、違う道を模索しようとした矢先――。
開戦してしまった。(強硬手段の極み)
無力さ(Seの欠如)に、嫌いなもの(F機能へのダメージ)に、平和の失われた(Niの描けるビジョンがない)世界に晒され続けたことで彼は銃(直接的手段:Se)を握るに至りました。
求めているのは水平線の先の夜明け(長い闇が終わり、世界に(希望の)光が戻っていく光景:Ni+F機能)
この地点の彼は、Seグリップ状態の闇落ちINxJ(INFJ寄り)に見えます。
闇落ちした結果、論理的に嘘をついている(T機能をNi実現の手段として用い、F機能(親の望んだであろう振る舞い)を無視。なおかつそれが"極めて不自然な状態"である)ので、不健全状態でFeが無視されやすいINFJが有力だと私は考えました。
「情けなく叫ぶ東国兵(フランキー)を「(”同じ”(Fe))人間」と感じた」ことで精神状態が目に見えてマシになっていることも理由の一つです。
幼少期にも役柄から推測された判断法則に同調(Ni+Fe)して演じる傾向が見られています。
Ni(向かう方向)までも完全に見失い後方に送られた後、助からなかったと思っていた仲間たち(失われていたNiとFe)と再会(この際、階級(Te)を考慮していません)したものの、
思い込みで、無知でまたしても失ってしまったこと(未熟なT機能)に苦しみ、情報を得て己で考え続ける(Ti)力を手に入れようと足掻き始める……。
そして本編冒頭、人並み(Fe)の幸せを捨て、より良き世界(Ni)のために推論をフル回転(Ni+空回り気味のTi)させる聖人君子のポンコツエージェントが爆誕するに至ったのだと思います。
目的(Ni)のおまけに偽装家族の日常(Fe)が引っ付いてくるので逃げられそうにないですけどね!www
アーニャの思考が読めないからNiじゃない?
そもそもアーニャについては、重要情報のほとんどがロイドに開示されていません。彼の視点で推測できる動機と合わなくて当然です。
それにその場の感情(Fe)は読めても、思考回路は推測するほかありません。目に見える行動の意図(Ni)が(心を読んだアーニャが行動を操作しようとしているので読者視点では当然なのですが)コロコロ変わるので、統合しても意味不明です。真意に辿り着けようはずがない。
前提条件が足りなければ大外しするのがNiのパターン処理です。(なので本人も言っている通り情報がとっっっても大切)
読者視点ではマヌケに見えますが、彼は手持ちの情報の少なさにしては充分以上に良くやっています(謎のフォロー)。
ヨルに対しては、それに加えて想定される反応と(おそらく今までの女性たちから得たサンプルデータから推定された)伴うパワーが一致しないことも判断を狂わせていると思います。(とはいえこれに限れば経験則で修正可能ですが)
あと、純粋に嫌われたくない(目的を優先したことで嫌な気分になっているヨルを見たくない:Fe)のでチキってる(Ni-Se)んじゃないですかね(適当)。
相手に恋愛感情がある?!→(0.1s)なら任務安定のために迫っても嫌な気分にはならないだろうから全力でハニトラしても大丈b(ヨルさんのハイキック)
嫌な気分にならないかを任務より優先してるのが答えなんですよ! 手段(Fe)を超えた失えない理想(Ni)の一部なんだ!!(脱線)
余談ではありますが、
そもそもスパイファミリーの物語の内包する要素がINFJ的だと私は思います。
今のままでは良くない(Ni)から、考え続けて(Ti)、誰も悲しまない(Fe)、より良い世界(Ni)を導いていく。
世に語られたこと、それ自体が既に意味を持っている物語です。
髭男の曲が非常にマッチした理由も、「思い、考え続けることだけでも何かしらの意味がある」という彼らのメッセージ性が、この物語の意図する所と極めて近いものだったからなのではないでしょうか。
そして、未来に向けての布石(Ni)を阻むのは従来からの慣習(Si)。
Si主機能と思しきヨルとの相互理解が、物語世界の未来を変える鍵となるのでしょう。
抽象的概念を限界まで薄めて書くと、
INFJ(特にFeを切り捨てている”黄昏”)の思考回路は「ヒューリスティック検知」の仕組みほぼそのまま(なんなら問題点もほぼ同じ)です。
既存脅威からの定義(Si+Te)に頼ることなく、
静的:データを元にした事前検証(Ti)
&動的:仮想環境(脳内)で動く爆速・高負荷シミュレーション(Ni)
によって推測された対象の行動パターン(振る舞い)から目的(Ni)への益不利益を高速で識別し、未知の脅威に対処しています。
(Feがまともに機能していれば)それに加えて、リアルタイムの挙動からもある程度情報を読み取った上で多面的に整合性を判断し、誤検出を回避しようとバランスを取っています。
……はい。
”黄昏(推定INFJ)”が誤検出(Ni)で騒ぎまくるポンコツ(1話ラストとか)になっていたのは、
誤検出回避機構(Fe)を切っているせいだと私は考えました。
(”気が緩んでる”(Ni-Tiループが切れてる)ときは結構、相手から読み取った感情(Fe)によって誤検出が回避されている(例:119話「イチャイチャの練習!?(Ni処理開始)」→(ヨルの慌てている様子(Fe)から言葉通りの(意図した(Ni)内容)ではないと判断)→「……ああ体裁のためのデート」))
そういえばSe劣等が伺えるポンコツシーン書き忘れてました。
1巻2話でヨルから突然プロポーズされて(おそらく発言の意図(Ni)を探ることに気を取られ)すっ転んでます。
INFJはアクシデント(Se)の際にまで行動(Se)ではなく認識(Ni)を優先するせいで周囲への注意(Se)が疎かになり、ポンコツと化す。
平時の運動神経が、どれだけ良かろうとも……ッ!!(無慈悲)
人が何考えてるかわからないってのと表情が変わらないのはIXTPぽいと思う。
ドミトリアスは何ですか