アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出してまとめるwikiです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。

まとめ

青道高校

主要人物
沢村 栄純ESFP
降谷 暁ISTP
御幸 一也INTJ
小湊 春市ISFP
一年生(actII時点)
奥村 光舟INFP
由井 薫ENFJ
結城 将司ISTP
瀬戸 拓馬ESFJ
浅田 浩文ISFJ
最上 武ENTJ
二年生(actII時点)
金丸 信二ESTJ
東条 秀明ISFJ
狩場 航ISFJ
三年生(actII時点)
倉持 洋一ESFJ
川上 憲史ISFJ
前園 健太ESTJ
白州 健二郎ISTJ
麻生 尊ESTP
小野 弘ESFJ
関 直道ESFP
渡辺 久志ISFJ
青道OB(actII時点)
結城 哲也ISTJ
伊佐敷 純ESFP
増子 透ISFP
小湊 亮介INTP
丹波 光一郎ISFJ
宮内 啓介ISTJ
滝川・クリス・優INFJ

稲城実業

成宮 鳴ENTP
原田 雅功ISTJ
神谷 カルロス 俊樹ESFP
白河 勝之INTJ
吉沢 秀明ESTP
福井 健斗ISFJ
多田野 樹ISTJ

薬師高校

轟 雷市ISFP
三島 優太ESTJ
秋葉 一真ISTJ
真田 俊平ESTP

その他の高校

天久 光聖ESTP
真中 要ISFJ
財前 直行ESTP
館 広美ISFP
楊 舜臣INTP
真木 洋介ISTJ
向井 太陽ENTP
乾 憲剛ISTJ
長緒 アキラINFJ
日所 好己ISFJ
梅宮 聖一ESFP
松原 南朋ENFJ
若林 豪ENTJ
小川 常松ENFP
枡 伸一郎ISTJ
長田 翔平ISTP

監督・スタッフ・その他の人物

片岡 鉄心INFJ
落合 博光INTJ
太田 一義ESFJ
高島 礼ISTJ
国友 広重INTJ
轟 雷蔵ESTP
田原 利彦ENTJ
松本 隆広INTJ
菊川 早苗ISFJ
鵜飼 一良ISTJ
岡本 一八ESFJ
荒木 伊知郎INTP
熊切 仁ISTP
東 清国ESTJ
J・アニマル・MENFP
峰 富士夫INTP
大和田 秋子ESFP

議論

0401 ISTP ◆BNbw9NH7tI 2019/08/01 06:14:03
ダイヤのA 

青道高校 
沢村栄純=ESFP 
降谷暁=ISTP 
小湊春市=INFP 
御幸一也=ENTP 
結城哲也=ISTJ 
伊佐敷純=ESTP 
増子透=ISFP 
小湊亮介=INTJ

青道高校 診断及び考察

沢村 栄純(Eijun Sawamura)

診断

16タイプ:ESFP
心理傾向軸:E(外向)S(感覚)F(感情)P(柔軟)
心理機能:Se(外向的感覚)Fi(内向的感情)Te(外向的思考)Ni(内向的直観)
エニアタイプ:6w7(バディ)統合9 & 退行3

考察

御幸 一也(Kazuya Miyuki)

診断

16タイプ:INTJ
心理傾向軸:I(内向)N(直観)T(思考)J(規範)
心理機能:Ni(内向的直観)Te(外向的思考)Fi(内向的感情)Se(外向的感覚)
他候補:ENTP
心理傾向軸:E(外向)N(直観)T(思考)P(柔軟)
心理機能:Ne(外向的直観)Ti(内向的思考)Fe(外向的感情)Si(内向的感覚)
エニアタイプ:5w6(問題を解決する人)統合8 & 退行7

考察

御幸ENTP説への反証

倉持 洋一(Yoichi Kuramochi)

診断

16タイプ:ESFJ
心理傾向軸:E(外向)S(感覚)F(感情)J(規範)
心理機能:Fe(外向的感情)Si(内向的感覚)Ne(外向的直観)Ti(内向的思考)
他候補:ESFP
心理傾向軸:E(外向)S(感覚)F(感情)P(柔軟)
心理機能:Se(外向的感覚)Fi(内向的感情)Te(外向的思考)Ni(内向的直観)
エニアタイプ:3w2(魅了する人)退行9 & 統合6

考察

鋭意作成中

小湊 春市(Haruichi Kominato)

診断

16タイプ:ISFP
心理傾向軸:I(内向)S(感覚)F(感情)P(柔軟)
心理機能:Fi(内向的感情)Se(外向的感覚)Ni(内向的直観)Te(外向的思考)
他候補:INFP
心理傾向軸:I(内向)N(直観)F(感情)P(柔軟)
心理機能:Fi(内向的感情)Ne(外向的直観)Si(内向的感覚)Te(外向的思考)
エニアタイプ:9w8(調停者)統合3?

考察

他候補INFP説の検証。

降谷 暁(Satoru Furuya)

診断

16タイプ:ISTP
心理傾向軸:I(内向)S(感覚)T(思考)P(柔軟)
心理機能:Ti(内向的思考)Se(外向的感覚)Ni(内向的直観)Fe(外向的感情)
エニアタイプ:5w4(因習を打破する人)統合8 & 退行7

考察

鋭意作成中

滝川・クリス・優(Yuu Cris Takigawa)

診断

16タイプ:INFJ
心理傾向軸:I(内向)N(直観)F(感情)J(規範)
心理機能:Ni(内向的直観)Fe(外向的感情)Ti(内向的思考)Se(外向的感覚)
エニアタイプ:1w9(理想主義者)統合7 & 退行4

考察

鋭意作成中

結城 哲也(Tetsuya Yuki) / 白州 健二郎(Kenjiro shirasu)

診断

16タイプ:ISTJ
心理傾向軸:I(外向)S(感覚)T(思考)J(規範)
心理機能:Si(内向的感覚)Te(外向的思考)Fi(内向的感情)Ne(外向的直観)
エニアタイプ:6w5(ディフェンダー)統合9

詳細検証

鋭意作成中

伊佐敷 純(Jun Isashiki)

診断

16タイプ:ESFP
心理傾向軸:E(外向)S(感覚)F(感情)P(柔軟)
心理機能:Se(外向的感覚)Fi(内向的感情)Te(外向的思考)Ni(内向的直観)
他候補:ESTP
心理傾向軸:E(外向)S(感覚)T(思考)P(柔軟)
心理機能:Se(外向的感覚)Ti(内向的思考)Fe(外向的感情)Ni(内向的直観)
エニアタイプ:7w8(現実主義者)

考察

小湊 亮介(Ryosuke Kominato)

診断

16タイプ:INTP
心理傾向軸:I(内向)N(直観)T(思考)P(柔軟)
心理機能:Ti(内向的思考)Ne(外向的直観)Si(内向的感覚)Fe(外向的感情)
他候補:INTJ
心理傾向軸:I(内向)N(直観)T(思考)J(規範)
心理機能:Ni(内向的直観)Te(外向的思考)Fi(内向的感情)Se(外向的感覚)
エニアタイプ:8w9(クマさん)統合2

考察

鋭意作成中

前園 健太(Kenta Maezono)

診断

16タイプ:ESTJ
心理傾向軸:E(外向)S(感覚)T(思考)J(規範)
心理機能:Te(外向的思考)Si(内向的感覚)Ne(外向的直観)Fi(内向的感情)
エニアタイプ:1w2(擁護者)

考察

鋭意作成中

奥村 光舟(Koshu Okumura)

診断

16タイプ:INFP(Fi-Siループ&Teグリップの不健全状態)
心理傾向軸:I(内向)N(直観)F(感情)P(柔軟)
心理機能:Fi(内向的感情)Ne(外向的直観)Si(内向的感覚)Te(外向的思考)
エニアタイプ:1w9(理想主義者)退行4

考察

結城 将司(Masashi yuki)

診断

16タイプ:ISTP
心理傾向軸:I(内向)S(感覚)T(思考)P(柔軟)
心理機能:Ti(内向的思考)Se(外向的感覚)Ni(内向的直観)Fe(外向的感情)

考察

由井 薫(Kaoru yui)

診断

16タイプ:ENFJ
心理傾向軸:E(外向)N(直観)F(感情)J(規範)
心理機能:Fe(外向的感情)Ni(内向的直観)Se(外向的感覚)Ti(内向的思考)

考察

鋭意作成中。

瀬戸 拓馬(Takuma seto)

診断

16タイプ:ESFJ
心理傾向軸:E(外向)S(感覚)F(感情)J(規範)
心理機能:Fe(外向的感情)Si(内向的感覚)Ne(外向的直観)Ti(内向的思考)

考察

金丸 信二(Shinji Kanemaru)

診断

16タイプ:ESTJ
心理傾向軸:E(外向)S(感覚)T(思考)J(規範)
心理機能:Te(外向的思考)Si(内向的感覚)Ne(外向的直観)Fi(内向的感情)

考察

東条 秀明(Hideaki Tojo)

診断

16タイプ:ISFJ
心理傾向軸:I(内向)S(感覚)F(感情)J(規範)
心理機能:Si(内向的感覚)Fe(外向的感情)Ti(内向的思考)Ne(外向的直観)

考察

このページへのコメント

倉持も沢村と同じESFPじゃないの?

0
Posted by は 2020年11月16日(月) 17:24:38 返信

何となくスルーしちゃってたけど、春市はISFPな気がする。
バッティングでは「来たボールを普通に打つだけ」って感覚の持ち主で、タイミングばっちり素早いスイングかっちりミート左右に打ち分けグラブさばきも天才的〜みたいなキャラがN型でSe弱い気がしない。

一度失敗しても経験に学んで次には改善させてるし、物の見方は現実的、時々ドライなくらいで夢見がちな面はあまりない。あるとすれば兄亮介への憧れくらいだけど、それも亮介の活躍を実際に目で見て感じた事であって幻想ではない。仲間想いで協調性もあるけど、INFPほど人助けとか弱者擁護の観点から人に構ってる感じも特にしない。物腰と雰囲気は静かで柔らかいけど観察眼が鋭く毒舌で、外から見るとつかみどころがない。あと誰に何を言われようと木製バットにこだわり続ける姿勢は、信念に頑固なくらい忠実なISFPらしいかな。

細かく検証してないけどパッと思いつくのはこれくらい。

3
Posted by 名無し(ID:dhP0YmQUJA) 2019年10月07日(月) 16:55:17 返信数(1) 返信

春市ISFP説は、奥村(『不健全状態のINFP=Fi-Siループ&Teグリップ(Fi-Ne-Si-Te)』と推測)と比較してみると分かりやすいかもしれない。

奥村が沢村に「消えろ」と突っかかった食堂の件、一応後から『浅田を庇うためだった』と(浅田自身の見方であり真偽は不明だが)フォローが入っている。浅田は奥村と同じ新一年生で気が弱く、この時には精神的に参ってもいて、先輩でベンチメンバーである沢村よりも圧倒的に立場が弱い。それでもなお奥村の言動に正当性があったかは怪しいものの、弱者擁護と自身の(観念上の)信念で突っ走るINFPらしいエピソードと言える(奥村はループの他に『過度に批判的になる』Teグリップも入っていそう)。

一方の春市は沢村と仲が良くて一緒にいるシーンが(無印では特に)多いが、お調子者でよく周りからいじられる(罵倒される)沢村をフォローするよりむしろ毒舌(冷静な正論)で突っ込む(オチとしてとどめを刺す)場面の方が多い。
それも実際に沢村が調子に乗りすぎていたり、場にそぐわない言動が見られたりする場合のみで、理不尽な扱いはほぼなく、沢村が正しいと思えばきちんと味方になってくれる。その場で適切且つ常識的な判断を下すS型の特徴が出ている。
春市もIF型らしく信念は強いが実際的な経験からくるS型のもので、周囲とは無関係に自分自身の軸にしているように見える。INFの場合はもっと概念的というか、周囲に波及させる動きがあるように思う。

(一人でここのコメント欄独占していてごめんなさい)

5
Posted by 名無し(ID:dhP0YmQUJA) 2019年10月09日(水) 19:11:35

結城将司 ISTP
兄の哲也(推測:ISTJ)と同じく寡黙な職人タイプでありながら、哲也(『自らのやるべき事』を常に意識し、主将として副主将たちと連携しながら部をまとめ上げていた)よりも我が強い印象を受ける。中学では実績を残しており能力には自信を持っている(哲也も太鼓判を押している)。
自分が兄の立場ならプロを選んでいたと断言(Ti-Se-Ni)したり、場の状況や空気を読まずマイペースに行動(Ti優勢/Fe劣勢)したりと、兄とは違って『自らのやりたい事』にフォーカスした野心的・独立的な人物である。人間関係や精神的な繋がりを重視せず(Fe劣勢)、自らのやりたい事に全集中する(Ti-Se)ので、時に他者からのアドバイスを(ないがしろにするわけではないが)忘れたり、上手く取り入れられないところがある(同タイプと推測される降谷にも見られるISTPの特徴)。自信家で即座に結果を求める傾向があり、時に自らの境遇やチームの在り方に不満を覚える(Ti-Se-Ni)描写がある。

奥村光舟 INFP
原作で未だ心を閉ざしている奥村は判断が非常に難しいが、過去回想からの経緯も含めて不健全状態のINFP(Fi-Siループ・補助機能反転Ne→Ni)であると推測した。よって心理機能は(Fi-Ni-Si-Te)となる。
表向きはクールだが、その実非常に感情的(Fi優勢)で、御幸と沢村に(つまりレギュラーメンバーである先輩達に何の正当性もなく、過去の経験からの勝手な思い込みからただ気に入らないというだけで)食ってかかったり(Fi-Siループ)、自らの信念を優先し(IF型)監督の采配を拒絶したりと非論理・非合理且つ後先を考えない行動が目立つ(Te劣勢)。思い込みが激しく、関わりの初期に自らが抱いたイメージを通して相手を見るので、実像と奥村の認識とが著しく乖離している場合が多々ある(Fi-Ni)。捕手としては高い技術力を持つ他、反転したNeの機能が働く部分があり、鋭い洞察力を発揮して投手をリードする(普段も御幸沢村に抱く奇抜で極端なイメージはNeの要素かもしれない)。
中学時代のシニア監督の裏切りによって、現在は瀬戸など一部の親しい者を除いた他人や、何より『野球』自体に不信感を抱いて殻に籠っているが(Fi-Siループ)、恐らく元々は他者との繋がりを重視するタイプ(でなければ他者の裏切りにそもそも失望しない。よってT型・特にTJ型ではないと判断した)。相手への期待や要求が大き過ぎ、重過ぎ、入れ込み過ぎる(Fi-Ne)が故の反動のように感じる(むしろあの執着っぷりに鑑みて、もはやあのおっさんを信仰していたと言っても過言ではないのでは)。バッテリーを組んだ沢村がピンチの際の『死なばもろとも』発言からもその片鱗が伺える(元は献身的なタイプの捕手なのだろう)。しかし慕った相手に自身の理想を反映し実像を無視する(Fi-Ne)ところがあって、現実を突きつけられると受け止めきれず憎しみに代わってしまう、割と危うい気質の持ち主に見える(INFPが危ない人と言っているのではない)。実際に復讐もしたが未だに根に持っているのは、一度憎むと根が深くなりがちなINFPの特徴でもある。

瀬戸 拓馬 ESFJ
出番に対して瀬戸個人を推し量れる材料が少ないので相対判断に頼る他なく、正直あまり自信がないことを前置く。
奥村といつも行動を共にしている。奥村が青道への進学を決めて、それにくっついてくる形で青道へ入学。主体性がないのか、奥村と同じ学校へ進む事自体が目的だったのか、詳細な動機は不明(だったはず)。出身シニアが同じなので元監督の裏切りを経験しているはずだが、瀬戸自身が気にしている描写はなくカラっとしている。奥村の言動に気を揉んだり、フォローに入る描写が目立つ保護者気質。
髪にメッシュを入れたりと外見に拘っているところから今風ESFPタイプの可能性も考えたが、あくまでフォロー役で瀬戸自身が目立とうとする描写がない(外見ほどチャラくもウェーイ系でもない)のと、奥村からの反発が一切なく、それを誘発しそうな思考や言動の片鱗もない(ESFPは沢村と同タイプ)ところからESFJと判断した。(作者によると奥村と倉持の相性が悪そうという理由から奥村の部屋割が5号室ではなく11号室に決まったそうだが、倉持は瀬戸と同じESFJタイプと推測されるので、裏切り事件以前の奥村となら上手くやれたのかもしれない)

以上三名、新規に診断してみたので表に加えます。

2
Posted by 名無し(ID:kZTaRpVN5w) 2019年09月27日(金) 19:17:01 返信数(1) 返信

訂正。
奥村はNeらしく未知の可能性を青道投手陣に見出して青道進学を決めているので、補助機能反転まではしていないかもしれない。
そのNeがFi-Siループに目くらましされて常に上手くは使えていない状態か。

追記。
瀬戸はシニアでの過去に拘っていない事からT型の可能性も考えたが、それなら奥村をあれほど心配したり世話を焼こうとしないはずなので、F型と判断した。

0
Posted by 名無し(ID:kZTaRpVN5w) 2019年09月27日(金) 21:03:49

金丸 信二 ESTJ
沢村降谷の赤点回避に協力したり、新一年生の面倒をまとめて見ようとしたりと、部内の秩序を守るため、目的を達成するためにリーダーシップを発揮して他者と関わろうとする(Te-Si-Ne)。ただし個人の感情にはあまり配慮しない(Fi劣勢)ので、必要なら真正面から相手に意見したり批判する事を厭わない。悪気はないが物言いが端的且つ率直なために誤解されやすい(Te)。組織内の規則・規範・社会的常識には従順で上下関係も順守する(Te-Si-Ne)。だが黙々と自らの仕事を熟す職人タイプ(ISTJ/ISTP)でも、物静かな優等生タイプ(ISFJ)でもなく、自信家で負けず嫌いの目立ちたがり屋であり、他者からの注目や、評価賞賛は大いに求めている(Te)。衆人環視の中でかっこよく活躍出来た時には快感を覚えるらしい(Te-Si)。物語初期は沢村の破天荒な行動や大言壮語に反感を覚え表立って批判もしていたが(Te-Si)、前向きに努力し続ける姿勢や強靭な精神、才能を目の当たりにし次第に態度を軟化させていった(Te-Si-Ne)。そしていつの間にか世話係の位置付けに納まった苦労人。二年になってからは降谷のお守りまで任された。ツンデレ。

東条 秀明 ISFJ
典型的な「穏やかで優しい優等生」タイプ。金丸と同じく規則規範を順守する堅実な常識人(Si)だが、謙虚で温厚なため他人に押し付けることはなく、感情や場の雰囲気にも配慮するため言葉も物腰も柔らかい(Fe)。コミュニケーションは和を重んじる控えめな聞き手役(Si-Fe)。二年ではクラスが離れたが、基本的には出身シニアが同じで親友の金丸と行動を共にしていて、言葉の強い彼のフォローに回る場面も多い(Fe)。
中学時代は名の知れた投手だったが、自身の実力ではなく先輩の力のおかげだと認識していたため天狗になることはなく、むしろその事実や肩書を重荷に感じていた(Si-Fe-Ti)。青道では入部後すぐの上級生との試合で12失点し最後まで立て直せなかった(Ne劣勢)ことで高校野球レベルの高さを痛感。更に無名だった沢村降谷の活躍を見て一時投手を断念(Si-Fe-Ti)。外野手に転向したが打撃投手としてもコツコツと地道に努力し続け、二年に上がってからは本格的に投手として復帰した(Si)。他人に優しく自分に厳しく(Si-Fe)、経験から自らの立ち位置を正確に測るが故、自信を持てずに無難な選択をしがち(Si-Fe-Ti)。なお青道では丹波川上に続いて三人目のISFJタイプと推測される投手である。

上記二名診断してみたので表に追加します。

3
Posted by 名無し(ID:3e+SmdcZlw) 2019年09月25日(水) 10:14:01 返信

御幸INTJ説(優勢:Ni 補助:Te 代替:Fi 劣勢:Se)詳細検証

Niを『既存の流れからパターンを予測することで、物事の適切なタイミングを見極める能力』と考えれば極めて『捕手』的な能力であるように思える。実際に御幸は予測に基づいたゲームメイクを得意としている。
Niの危険察知能力で打者や走者、相手投手の動きを見極め、あわやのところでチームを救うことも。

Niが守備力とすればTeは攻撃・統率力。
Teはキャプテンとして必要な責任感やリーダーシップを発揮させ、正捕手にも不可欠な公平で客観的な視点を持たせ、また4番としての華々しい活躍を後押ししている(本人は周囲からどう見られるかについては無頓着)。打者としてはNi-Teらしくコースを予測して攻撃するのが得意(ヒッティングマーチは『狙い撃ち』)。

前述したNiの洞察・分析・予測能力と、Teの合理的・実用的・戦略的な思考や綿密な計画性をプレーヤーとして遺憾なく発揮している。だが御幸の運動能力はあくまで野球特化であって、それ以外のスポーツはあまり得意ではないようだ(Se劣勢)
なお投手陣が好投している時等、精神が高揚すると独白がポエムチックになるのは、Niのイメージの広がりがそうさせるのだろう…。

無遠慮な物言いで人の感情に配慮せず自身の感情に疎いあたりはTeの作用。そのせいもあってかクラスにプライベートで仲の良い友人はいない模様。だが恐らく本人も気にしていないし求めてもいない。教室では一人自分の机でスコアブックを読んでいる方が楽しそうである。こういった姿勢にINTJの独立性、転じて社交性のなさが表れている。

能力主義で必要性を感じれば立場も年齢も関係なしにずけずけ物を言うので、先輩投手の丹波やシニア時代の先輩連中には嫌われていた(年功序列や社交辞令に否定的なのもINTJの特徴。それとは直接関係ないが青道野球部の名物であり伝統の『王者の掛け声』を一部改変したのもINTJらしい行動「俺たちは王者なんかじゃねぇよな挑戦者だ」)。なお気の弱い川上と組む時には持ち前の『大胆で強気なリード』を発揮しにくい。
ここでは丹波川上共にISFJと診断されているところが興味深い。INTJ(Ni-Te-Fi-Se)とISFJ(Si-Fe-Ti-Ne)は利用する心理機能と順列とがすべてにおいて逆転した関係である。

弱点は他者との個人的且つ感情感覚的な関わり(Fi-Se/代替-劣勢切望)。
女房役とも呼ばれる捕手に求められる精神面の能力でもあるので、本人も価値を認め重視している節はあるのだが、実際にどう動いていいのか分からず戸惑っていたり欠点と認識している様子が要所要所で描かれている。対人関係は先走りがちで自分の中で勝手に結論を下し、相手を置いてきぼりにする傾向がある(Fi-Seが弱い上にNi-Teも悪い方向に機能)。最近は意識して自制しているようだ。
多分に秘密主義で、自身の本音や感情(特に弱音)思考の流れを素直に表すことは殆どなく、頻繁に軽口で濁して煙に巻こうとする。軽薄な表情や言動とは裏腹に内心がシリアスな場面も多い。

沢村の言動で精神的に楽になったりハッとする(逆も然り)描写があるのは、正に長所短所が好対照(タイプが真逆で順列も逆だが利用される心理機能の性質自体は同種)のINTJ(Ni-Te-Fi-Se)−ESFP(Se-Fi-Te-Ni)らしい交感に思える。御幸沢村の主人公バッテリーは試合中同時にゾーンのような状態に入ることがあり、その際は非常に強い連帯感を発揮する。

時折捕手御幸が投手沢村に対してSe的要求(場当たり的で、普段のNi的なタイミングの測り方ではない)をすることがあって、それらはものの見事に失敗に終わっているのが面白い(沢村イップス克服直後に速攻でインコース要求した時等)逆に沢村側からのSe的アプローチを御幸が受け入れた時には大抵成功している(その試合終盤で安全策を取ってアウトコースを要求した御幸に沢村が首を振る場面等)。

ちなみに二年秋以降の御幸は頻繁に「キャプテンには向いてない」と自認したり愚痴を零していた。事実柄ではない(能力には自信があり実力を認められること自体も嬉しいが基本的には参謀型)のだが、Teの作用で何だかんだきちんと機能はしている。
本人が望まないのにリーダーを任されたり、いつの間にかトップにいるのは割とINTJあるある。だがそういった経験は結果的にINTJのためにもなる。

3
Posted by 名無し(ID:3e+SmdcZlw) 2019年09月23日(月) 18:18:52 返信数(1) 返信

ただでさえ長いのに更に追記。
御幸は普段は眼鏡、グラウンドではスポーツグラス、就寝時はアイマスクを着用する。眼鏡からスポーツグラスへ替えるところは誰も見たことがないらしいので、物に対するこだわりではなく、素顔を隠したい秘密主義故の行動と思われる。

他者との関わりの拙さに関しては、秋頃の渡辺前園との一件(渡辺の相談を途中で遮り切り捨てる、言葉を選ばず言葉足らずで前園を激怒させる)や、act2に入ってからの沢村降谷への対応(沢村へ理不尽に我慢を強いる、不調の降谷を盲目的に擁護するだけで実際的な手助けはしない)に如実に表れているが、単に人間関係に不器用なだけであり仲間を大切にし思い遣る心はある。普段はその感情が表に出づらい(Fi代替)が、まれに目の前にいる親しい人物が明らかに精神へ大ダメージを負った瞬間に立ち会う等の特殊状況下において(沢村一年夏大会地区予選決勝退場直前、イップス発覚直後等)、Fi的な優しい労いの声掛けを行うこともある。

ちなみに上記の降谷に関わる御幸の一連の言動には不可解な点があまりにも多く検証が追い付かない。以下は一応の仮説。
→甲子園での降谷迫真のピッチングに魅せられ過ぎNiが悪い方向へ肥大した結果Teが呑み込まれ不健全化、Ni-Fiループで論理的思考と客観性を失い、認知が歪んで絶不調の降谷の実際の姿を見失った?
この場合Ni-Fiループで『降谷個人の能力を過大評価する』といった解釈は成り立つのだろうか。自然その他は御幸の中で矮小化・過少評価されることになり、特に控え投手だった沢村への認識と対応が疎かになった?

0
Posted by 名無し(ID:3e+SmdcZlw) 2019年09月24日(火) 04:43:54

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