アニメや漫画、小説などの登場人物の性格について台詞や行動をもとに性格診断し、予想を書き出してまとめるwikiです。キャラクターの性格と人間関係を考察したり、創作論に役立てることを目的としています。

ファセットとは?

MBTI STEP2で用いられている指標のこと。
外向(E)−内向(I)、感覚(S)−直感(N)、思考(T)−感情(F)、判断(J)−知覚(P)
の4指標を、さらに5つずつの細かい要素に分解したもの

4指標とファセットの関係

それぞれの指標について、5つのファセットの傾向から、総合的に指標の傾向を判断する。

ファセットの種類

外向−内向

外向(E)内向(I)
率先指標積極的に人に関わる受動指標人間関係について控えめ
表現指標自分のありのままをさらけ出す秘密指標自分の感情や考えを表現しない
社交指標集まりに参加することを好む親密指標1対1の深い関係性を好む
活動指標よく聞きよく話し体験する内省指標傍観者的で資料を読み学習する
熱心指標表舞台で注目を浴びたい静穏指標静かに一人で過ごしたい

感覚−直感

感覚(S)直感(N)
具象指標正確な事実、具体的なものに目が行く抽象指標比喩的、全体的に考える
現実指標事実に即し常識的に動く想像指標独創性、斬新的な発想を好む
実践指標結果を重んじ実務的概念指標理論を重んじ学術的
体験指標自分の経験を信頼する理論指標裏に理論や関連性を見いだし仮説を立てる
伝統指標慣習や確立した手法を重視オリジナル指標慣習にとらわれず独自の方法をとる

感情−思考

感情(F)思考(T)
共感指標調和を求め個々の価値観を重視論理指標平等・公正を求め客観的に分析
同情指標情に厚く、感情的になる理性指標真実を追求し、原理原則を適用する
順応指標愛想が良く人に合わせがち探求指標好奇心旺盛で議論を好む
受容指標寛容で人を信頼しよく褒める理論指標懐疑的で人を批評する
中庸指標心優しく中庸を重視しする不屈指標強固に自分の考えを貫く

知覚−判断

知覚(P)判断(J)
カジュアル指標変化の連続を避けようとしないシステマチック指標秩序を好み変化を好まない
暫定指標ひとまずその場その場で対応計画指標事前に計画を立てて対応
追い込み指標ぎりぎりまで手をつけないことが多い事前着手指標ぎりぎりになるのは不快
臨機応変指標予期せぬ事態に軽やか計画完遂指標ルーチン化し段取りを組まないと落ち着かない
創発指標どう転んでもいいように対応する秩序指標課題を整理し計画がうまくいくよう対応する

このページへのコメント

そもそもWikipediaのMBTIの批判にある、二分法の根拠がないの項目に、大抵の人は内向でも外向でもなく中間であるって書いてなかったっけ?診断方法の問題なのかは疑問DEATH

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Posted by 名無し 2023年08月21日(月) 00:43:19 返信数(5) 返信

ja.wikipedia.org/wiki/MBTI

引用

この記事で言われる"タイプダイナミクス"というのが心理機能理論で"二分法"とかいうのがI-E,S-N,F-T,J-Pの傾向で捉える理論(つまりファセット)である

www.jppjapan.com/jws/information/?page=introduction_to_type_and_type_dynamics

タイプダイナミクス"という言葉がマイヤーズの書籍において「心理機能理論」でありそこからの引用であるのは明白である

eu.themyersbriggs.com/en/tools/MBTI/Type-Dynamics-made-easy

海外版の公式に近いサイトでもその旨を理解できる

日本語版Wikipediaが海外版Wikipediaのコピペでしかないためにこのような不可解な状態が起きている
残念な事を言うならここでいう"二分法に根拠がない"というのは"現MBTI公式の唱える理論のファセット理論はタイプダイナミクス(心理機能理論)との互換性を示さないし、中間点を計測できないという問題点があるので根拠がない"ということである

"4つの次元の節に記載されているように、イザベル・マイヤーズは選好の方向(例えば、EとI)が選好の程度よりも重要であると考えた。統計的には、これは、各MBTI尺度のスコアが二峰性分布を示し、大部分の人々が尺度の端の近くに位置づけられる。つまり、人は例えば外向的または内向的な心理学的タイプのいずれかに二極化することを意味している。しかし、大部分の研究では、個々の尺度のスコアは、実際には正規分布と同様に中央にピークがある形で分布していることが明らかになっており、大多数の人々が実際には尺度の中央に位置しており、したがって、明らかに内向的でも外向的でもないことが示されている"

これは二分法に対する批判の項目から抜き出したもの
つまりファセット理論(広義を言うなら16Personalitiesに対しても)が直面している問題である

"ダイナミクスの根拠がない
MBTI支持者の中には、MBTIへのタイプのダイナミクスの適用(例えば、Se/「卓越した感覚」またはNi/「内向的直観」のような「支配的」または「補助的」機能が推定される場合)は、それを支持する実証的証拠がほとんどない論理上のカテゴリーの誤りであると主張する者もいる[45]。それよりも、心理測定ツールとしてのMBTIの妥当性は、それぞれのタイプカテゴリーが独立していて二分法として見られる場合に最も高いと主張している"

また「ダイナミクスの根拠がない」という項目もあるがこれを読み解くと意味不明なことが書かれているのが分かる
「MBTI支持者の中には、MBTIへのタイプのダイナミクスの適用は、それを支持する実証的証拠がほとんどない論理上のカテゴリーの誤りであると主張する者もいる」これは「MBTIを支持している人の一部に心理機能理論をMBTIに組み込むのが間違いであると考えてる人がいる」としか読み取れない
「心理測定ツールとしてのMBTIの妥当性は、それぞれのタイプカテゴリーが独立していて二分法として見られる場合に最も高いと主張している」などとその次の文で書かれているが、二分法に対しての批判が外部からのものであったのに対してここに書かれているのは「ダイナミクスより二分法の方が精度が高い(根拠不明)」っていう単なる内輪揉め
つまり今起きているような事をそのまま書いてあるだけなのである

5
Posted by 名無し(ID:VEkYMG2PIA) 2023年08月21日(月) 02:24:12

そんなことは当然の道理ですが、何を言っておられるのか?
あなた(別人物かもしれませんが)は2023.08.20 18:33:02の投稿において「ファセット診断者も心理機能診断者も納得できる答えを用意するのが理想的」でありそれに賛同しない者はこの空間から出て行けと宣ったのですが自覚していますか?
私の主張は一貫して一つである

名無し(ID:oaTMRKtlKQ) 2023.08.20 01:46:37
両方とも誤診が問題になるというがそもそもどちらとも同じ表記で表しているからおかしくなる
「特性論的に見て内向-外向間で外向的に分類されるが、心理機能的に見れば内向的感覚優勢である」は両立する
しかしこれをタイプの文字で表記すると「EXXXとISXJであることは両立する」というマジで意味不明なことになってしまう
そして現状ではこのファセットは「I-E,S-N,F-T,J-P間の心理的性質の強弱を見てタイプを表記するための四文字を決定するための」であるため心理機能理論と両立させるのは絶対に不可能である
ファセットはユングが唱えた考えではない上に16Personalitiesと同じ中間を測定できない問題を抱えているために一般化しなかった
これらの事実からファセットを心理機能理論と同時に用いるのは著しく妥当性を欠いた結果を生むのは明白である

「ファセットを心理機能理論と同時に用いるのは著しく妥当性を欠いた結果を生みます」
ファセット理論は16Personalitiesと同じ中間を測定できないと言う問題点を抱えているので類型論の構成に組み込むことで問題が発生します
それは奇しくもあなたも取り上げた「大半の人間は両極性を示さず、中間に分布する」という客観的事実からも明らかです

名無し(ID:Mhr8An8Jyg) 2023.08.20 19:52:22
「特性論的に見て内向-外向間で外向的に分類されるが、心理機能的に見れば内向的感覚優勢である」は両立する
しかしこれをタイプの文字で表記すると「EXXXとISXJであることは両立する」してしまう
その上で両方の基準は両方の基準の中で正当なプロセスを踏んでいるため結果は食い違う可能性が高いです
ファセットはおそらくBIG5の派生理論からの引用であり特性論指標に近い(性質の強弱を見る)
よって類型論である心理機能指標によるタイプの定義とは矛盾します
両方の基準は同じものではないので異なる基準を信じている人間同士を納得させることは「不可能です」

「両方の基準は両方の基準の中で正当なプロセスを踏んでいるため結果は食い違う可能性が高い」です
よって「両方の基準は同じものではないので異なる基準を信じている人間同士を納得させることは『不可能です』」
方法に問題がないと言うのは誤りです
異なる定義の二つの基準を使って一つのものを測定しようとすれば結果は食い違います

ファセットは心理の傾向を見てタイプを表す四文字を導きだすための指標です
心理機能(タイプダイナミクス)はそれと違った形で心理を読み解く類型論です
よってあなた(別人物かもしれませんが)の「だからファセット診断者も心理機能診断者も納得できる答えを用意するのが理想的」は実現不能な机上論です
ファセット理論を単独で用いる事に対して私は何の否定をしていません

0
Posted by 名無し(ID:1YBjSUPxHw) 2023年08月21日(月) 16:24:56

木主にいってる?木主ですが木主は別人ですよ。
ファセット診断と心理機能診断の結果が食い違うのはそらそうなんだけど、で、どうしたいんだ?

0
Posted by 名無し 2023年08月21日(月) 17:22:02

それが事実かどうかを問うのは証明する方法がないので無意味ですが
少なくとも「『ファセット診断者も心理機能診断者も納得できる答えを用意するのが理想的』があなたも述べているように『ファセット診断と心理機能診断の結果が食い違う』ために実現不能な机上論」であるということに納得しているなら自分からはそれ以上言うことはないです
その二者を混同することに問題があると述べた私に両者を用いることによってより正確な結果が出ると議論をふっかけてくる方がいたので、話を続けていただけです

0
Posted by 名無し(ID:3lYiURFgVQ) 2023年08月21日(月) 17:50:15

あ、なるほど、あなたが気にしてる発言をした人も名無しさんだったんだね マジ自分違うからね

・ファセット診断と心理機能診断は結果が変わるマン
・ファセット診断と心理機能診断はそんなにブレないマン
・ファセット診断に疑問を持ってる人マン
・心理機能診断を否定されたように思ったマン

の、ごった煮に見えたから、手法の問題じゃなくて中間値の想定がされてない理論ぽいからもうしょうがないよねって言いたかった

0
Posted by 名無し 2023年08月21日(月) 20:18:48

うーん、人の問題を手法の問題にすり替えてしまっているように見えるけど
ファセット診断と心理機能診断で食い違うのはファセットの問題じゃなくてファセット診断者に心理機能の知識が無いからでは?
公式でファセットを入門編、心理機能を応用編と位置付けていたり、ファセットの方がわかりやすいのもあってファセット診断をする人はファセットの知識しか持ち合わせていない事が多い
一方で心理機能の知識を持ち合わせている人の多くはファセット診断との違いを認識している訳で、そういう非対称性があるから同列に語れるものでは無いし、知識量に差があるのだから同じ目線での議論が成立しない

そもそも誤診も意見の食い違いもファセットと心理機能の違いに限らずいくらでも起こり得るし、それは議論が足りなかったり納得させられる根拠を提示できてないだけの事
例えば上で出てる例だったら劣勢機能から診断するのはTeユーザーじゃなくてTiユーザーである可能性を否定できないので診断過程自体が好ましくないと思うし、Fi優勢とするならFi優勢とする根拠を出せないのはおかしい。逆に明らかな外向型に見えるならその根拠を提示して相手を納得させればいいだけの話で、それで納得できないのであればその人に問題がある可能性もあり得る。このような複雑な問題を心理機能診断という手法の欠陥としてしまうのは間違っている
反対に補助機能が強く出てる内向型を外向型と誤診してしまうという話も外向機能が強く出ているなら外向型と診断しても違和感はない。しかし内向型が正しい診断とするからには内向機能が強く出ているとする根拠があるはずで、その根拠を認めるか認めないかの話になる。だから手法の問題ではない
何にせよ"全員が手法に則った正しい診断ができること"と"正しい手法に則って診断した結果答えが同じになる"事を前提とするのがまず無理があるので積極的に議論を重ねる事を前提にした方がいい
だからファセット診断者も心理機能診断者も納得できる答えを用意するのが理想的になる
そんでファセットとはFe-Fi、Te-Ti、Ne-Ni、Se-Siという心理機能の傾向とそれらから二つの組み合わせをI-E、S-N、F-T、J-Pに置き換えたのと何ら変わらないのでファセットという手法に欠陥があるという主張は通らないし、ユングが言ってないから間違っているというのであればそもそも創作キャラを診断するという趣旨自体ユングやMBTIの思想から外れてるのでこのサイトやめた方がいいよって話になる

6
Posted by 名無し 2023年08月20日(日) 18:33:02 返信数(3) 返信

ツリー外れてしまったすいません。

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Posted by 名無し 2023年08月20日(日) 18:33:53

その二つは何も変わらないと口先で言えばそれが事実になるというのは単なる詭弁でしかないよ
ちゃんとその二つが異なる基準で決して両立しないっていうプロセスを説明しているんだから違う違うって駄々を捏ねた挙句ここから出て行けっていうのはむしろお前は一体何様だよって感想にしかならないね
無論この言葉は議論に必要ないのは承知ですが最適解のためには議論が必要などと口走っているあなた自身が仕組みを理解する気がないようでは話にならないぞ

いいですか?
「特性論的に見て内向-外向間で外向的に分類されるが、心理機能的に見れば内向的感覚優勢である」は両立する
しかしこれをタイプの文字で表記すると「EXXXとISXJであることは両立する」してしまう
その上で両方の基準は両方の基準の中で正当なプロセスを踏んでいるため結果は食い違う可能性が高いです
ファセットはおそらくBIG5の派生理論からの引用であり特性論指標に近い(性質の強弱を見る)
よって類型論である心理機能指標によるタイプの定義とは矛盾します
両方の基準は同じものではないので異なる基準を信じている人間同士を納得させることは「不可能です」

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Posted by 名無し(ID:Mhr8An8Jyg) 2023年08月20日(日) 19:52:22

そこまで言うなら私も徹底的にやることにしました
いいですか?
例として外向(E)の指標5つを見ていきましょう

・率先指標 積極的に人に関わる
この特徴に該当するのはFe優勢のタイプでしょう
残りの3つの外向的な機能を持つタイプが常に人と関わろうとするとは限りません
残りの3つの外向的な機能には「人」に対する動機がない

・表現指標 自分のありのままをさらけ出す
「ありのままの自分」を理解しているのはむしろ内向的な機能が強いものです
外向的判断機能(Fe/Te)は外側に自身が与える影響を思慮して判断を決定するため社会的な要求に応えることを優先する
だからTe優勢は自己の内面にある価値観で判断することは公平なシステム基準に背くために抑圧するのでFi劣勢です
Fe優勢は自身の内面にある論理で判断することを社会的な調和を保つために抑制するのでTi劣勢です
これが定義によって機能順列を判断する類型論です
内向的判断機能が補助機能であるEXXPは表現指標に該当すると思いますがEXXJはそうではない
よって外向的なタイプ全てがこの「表現指標」の定義を満たさないために両理論の両立は不可能である

・社交指標 集まりに参加することを好む
これも最初の表現指標と同じです
そもそも知覚機能(Se/Ne)を判断(〜を好む)みたいな基準で定義するのがおかしいのです

・活動指標 よく聞きよく話し体験する
「聞く、話す、体験する」の全てに該当するのはSe優勢くらいではないでしょうか
Ne優勢のタイプが「聞く、話す、体験する」ことに意味を見出すと言うのは機能的に根本が間違っています

・熱心指標 表舞台で注目を浴びたい
全ての外向タイプが持つ特性はこれくらいですかね
しかし心理機能で重要なのは「何故そうしたいのか?」という部分なのです
Fe優勢は社会全体の調和を保ち共同体と一体化したいという願いからそうするでしょう
しかしTe優勢が同じ判断を取る時は同じプロセスを取らない
心理機能において重要なのは「そこ」です
ファセットは「行動」からタイプの性質を見て決めているのでその点でも心理機能とは相容れないものです

以上のことからあなたの「ファセットとはFe-Fi、Te-Ti、Ne-Ni、Se-Siという心理機能の傾向とそれらから二つの組み合わせをI-E、S-N、F-T、J-Pに置き換えたのと何ら変わらないのでファセットという手法に欠陥があるという主張は通らない」は誤りです

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Posted by 名無し(ID:oEEWNRxvTg) 2023年08月20日(日) 20:34:19

海外ではどうとか言うのはそもそも論点ではないと思う
この指標があんまり評価されないのは16Personalities=MBTIではない問題と同じ理由
ファセットというのはI-E,S-N,F-T,J-Pの傾向を見るもの
このシステムはそもそも優勢機能が何かでタイプを決定する心理機能理論と根本的に噛み合ってない
片方を立てれば片方が立たなくなるので使うことができない
一体いつ何時にどこからこの指標が出てきたのかはよく分からない(おそらくBIG5からの引用とは思うけど)
個人的にこれ使うならもう何でもありな気がすると思ってる
何故なら16Personalitiesの問題点は「中間を測定できない」だからファセットも同じ問題点を抱えているからだ
ちょっとだけ内向的な人とすごく内向的な人を区別する方法がない

9
Posted by 名無し(ID:pvNeuSkz6g) 2023年08月19日(土) 19:51:39 返信

理論として相性は存在しないっていうのはわかるが、それでも傾向としてはあると思う
んで、ファセットで中二文字が違うタイプ同士が一番お互いの理解が難しい傾向にあるんじゃないかと思った
四文字全部反対の場合、互いに苦手分野とはいえ心理機能自体は同じものを持ってるわけだから理解しようと思えばできる、むしろ理解できるが故の苦手さ
けど中二文字が違うとなると、使ってる心理機能が一つも被らずそれでいて外向内向が順番真逆で並んでるわけだから、根本的に理解が困難な相手同士ってことになるのでは
例を挙げるとESTP(Se-Ti-Fe-Ni)とENFP(Ne-Fi-Te-Si)
ESTPの場合はINFJだけど、そのINFJが内外切り替わって完全に理解できなくなったENFPとどう接していいか分からない、みたいな

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Posted by 名無し 2022年11月17日(木) 00:53:44 返信

PDB等の海外サイトはファセットでの考察が忌避されているイメージあるけど、どっちで診断するのが正しいのだろうか(韓国アイドルとかが診断に使う16perは判断基準が違うらしいけど)。
公式だとまずファセットから学んで心理機能は応用編で学ぶらしい。
自分は心理機能とファセットとタイプ別特徴を総合的に判断した上で診断している。

3
Posted by 名無し(ID:1NfPOZ1txg) 2022年06月11日(土) 23:12:22 返信数(7) 返信

まずはファセットで考えて、おおまかにタイプを絞ったあとで仕上げとして心理機能について考えるべきだと思う
心理機能だけで考えてしまうと、例えばTeを苦手としているシーンが印象的なせいで「このキャラはTe劣等だ」となってしまい明らかに外向型なキャラがFi dom判定されるみたいなことがしばしば起こる
あとそもそも、誤解されがちだがMBTIはあくまで「タイプ論から着想を得て生まれた別の理論」だからね
エニアグラムとトライタイプの関係みたいなもん
MBTIの基本はファセットだからファセット的な違和感と心理機能的な違和感なら前者を重く捉えて考えた方が正しいタイプに辿り着きやすいと思う

20
Posted by 名無し 2022年06月11日(土) 23:41:27

日本語下手で失礼します
フィクションのキャラについては、キャラ自体は人間による創作なので、そのキャラの考え方や行動原理などは現実より単純の傾向があり、それらの関連設定は基本的に(作品内容、作者インタビューなどを経由し)ほぼ全部を把握できると思います
また、STEP兇離侫.札奪反巴任砲弔い董"タイプ論の観点から自分のタイプが考えられる"の前提が必要ですが、キャラ診断においてはこの条件はほぼ実行できないと思います
一例として内向タイプについての注意点(MBTIタイプ入門 職場編、p28)を挙げたいと思います:
内向タイプは外界には補助機能を用いているため、周囲は補助機能を顕著に見えることが多い(要約)。この場合にファセットのE−I指標を判断基準に使えると、主機能と補助機能の誤判定が発生する可能性があると思います
以上によってキャラ診断における矛盾について、個人的には心理機能を優先的に判断基準として扱い方が正しい結果になりやすいと思います

10
Posted by 名無し 2022年07月12日(火) 17:20:57

>Posted by 名無し 2022年07月12日(火) 17:20:57

私の解釈が正しいなら、あなたは "内向タイプでは、他人からは、外界で用いられる補助機能が顕著に見えることが多いため、E-I指標を基準にすると誤判定が発生しやすく、このことから心理機能で判断したほうがいい" と主張していますね。

しかし、その主張に沿うなら、心理機能だけでタイプを判断してしまったら、目立つ補助機能に更に釣られやすくなり、内向型をその補助機能を主機能に持った外向型だと誤判定してしまうリスクが上がってしまうように思えます。(例えば、Teが目立つISTJをESTJと判定してしまうなど。)実際、Personality Databaseでも、内界で働くため目立ちにくい主機能よりも、外界で働くため目立ちやすい補助機能に釣られてしまい、内向型と思われるキャラを外向型だとするコメントは多く見られます。

ですから、MBTIのタイプを心理機能から判断する時ほど、とりわけ劣等機能などにあまり目を向けずに主機能と補助機能を主体に判断する時ほど、どちらが主機能でどちらが補助機能かをより正確に判断するために、I-E指標が役に立つのではないでしょうか。

0
Posted by 名無し(ID:GSG0aCaWTg) 2023年08月19日(土) 18:30:39

id:GSG0aCaWTg氏と名無し氏の意見の対立がまさに両方の理論を同時に成立させることが不可能であることの証明である
片一方は「心理機能だけで考えてしまうと、例えばTeを苦手としているシーンが印象的なせいで「このキャラはTe劣等だ」となってしまい明らかに外向型なキャラがFi dom判定される」のが問題であるとして
もう片一方は「内向型をその補助機能を主機能に持った外向型だと誤判定してしまうリスクが上がってしまうように思えます。(例えば、Teが目立つISTJをESTJと判定してしまうなど。)」のが問題であるとする

両方とも誤診が問題になるというがそもそもどちらとも同じ表記で表しているからおかしくなる
「特性論的に見て内向-外向間で外向的に分類されるが、心理機能的に見れば内向的感覚優勢である」は両立する
しかしこれをタイプの文字で表記すると「EXXXとISXJであることは両立する」というマジで意味不明なことになってしまう
そして現状ではこのファセットは「I-E,S-N,F-T,J-P間の心理的性質の強弱を見てタイプを表記するための四文字を決定するための」であるため心理機能理論と両立させるのは絶対に不可能である
ファセットはユングが唱えた考えではない上に16Personalitiesと同じ中間を測定できない問題を抱えているために一般化しなかった
これらの事実からファセットを心理機能理論と同時に用いるのは著しく妥当性を欠いた結果を生むのは明白である

4
Posted by 名無し(ID:oaTMRKtlKQ) 2023年08月20日(日) 01:46:37

そして現状では
から始まる文ですが文章がおかしい状態のまま送信してしまったので訂正します

そして現状ではこのファセットは「I-E,S-N,F-T,J-P間の心理的性質の強弱を見てタイプを表記する四文字を決定するためのもの」であるため心理機能理論と両立させるのは絶対に不可能である

こちらが正規です

4
Posted by 名無し(ID:oaTMRKtlKQ) 2023年08月20日(日) 01:50:11

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